第3位:自分の意見を言わず、すべてあなた任せにする
「なんでもいいよ」「君の好きにしていいよ」。一見すると優しい言葉ですが、これが毎回続くなら要注意です。決断をすべてあなたに委ねるのは、責任を取りたくないという心理の表れ。うまくいかなかったときに「君が決めたことだよね」と言い逃れできるポジションを確保しているのです。対等なパートナーシップには、お互いが意思を示す姿勢が欠かせません。
第2位:否定はしないけれど、本音で向き合ってくれない
喧嘩を避けるために当たり障りのない返事ばかりする男性は、優しいのではなく「面倒を避けている」だけの可能性があります。あなたが悩みを打ち明けても「大丈夫だよ」と軽く流されると、心の距離はどんどん広がっていきます。本当に大切に思っているなら、ときには耳の痛いことも伝えてくれるはずなのです。
