
【ヤマハの人気スクーター】ツーリングも余裕の250cc「XMAX ABS」に2026年モデルが登場!MAXシリーズを象徴する新色と快適装備を解説の画像一覧
ヤマハの250ccスポーツスクーター「XMAX ABS」の2026年モデルが登場。カラーリングを一部変更し、新たに“マットダークグレーメタリック9(マットダークグレー)”および“ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)”の2色を採用、従来の“ブルーイッシュグレーカクテル2(グレー)”“ブラックメタリック12(ブラック)”と合わせ全4色展開となった。「XMAX ABS」の2026年モデルは、2026年7月7日に販売が開始される。
週末のロングツーリングまでスマートにこなす250ccフルサイズスクーター
ヤマハ「XMAX ABS」は、毎日の足としてはもちろん、週末のロングツーリングまで1台でスマートにこなせる、250ccフルサイズスクーターの人気モデル。
スクーターでありながら、インナーチューブがハンドルクラウン部まで貫通するモーターサイクルタイプのフロントサスペンションを採用し、良好なクッション性とフロント接地感を兼ね備え、183kgの軽量ボディと相まって本格的なスポーツライディングを楽しめるのが「XMAX ABS」の特徴となっている。
パワーユニットには、走りの楽しさと環境性能を高次元で両立した249ccの「BLUE CORE」エンジンを搭載。最高出力23psのパワーと183kgという軽量ボディで、街中から高速のクルージングまで爽快な走りが味わえる。
2025年モデルで行われた大幅アップデートでは、走行中の風圧をコントロールできる「電動スクリーン」、スマホと連携してガーミン製ナビゲーションを大画面に表示できる「横2連メーター」を採用して、ツーリングの快適性をさらに向上させた。2眼ヘッドランプやブーメランをモチーフとしたサイドカバーなど、「MAXシリーズ」のイメージを受け継ぐスタイリングも人気となっている。
2026年モデルは“MAXシリーズ”を象徴する2つの新色を追加!
今回発表された2026年モデルでは、「MAXシリーズ」を象徴する新色が追加されている。
新たに設定された「マットダークグレーメタリック9」は金属的な質感を持つ塗料クリスタルグラファイトをボディカラーに採用。サイドカバーをはじめ、レッグシールド、フロント、ハンドル、マフラーの各カバー、そして前後フェンダーにマットなブラックを組み合わせ、上質感が高められた。
もうひとつの新色「ディープパープリッシュブルーメタリックC」は、ヤマハのレース活動を象徴するカラーで、シートステッチにもブルーをあしらうことで、スポーティな個性を際立たせた。このブルーカラーが「XMAX」に採用されるのは初めて。
ボディカラーは従来から継続の「ブルーイッシュグレーカクテル2」と「ブラックメタリック12」と合わせ全4色展開となる。継続色の「ブラックメタリック12」は、艶ありブラックと艶消しブラックを組み合わせ、ひと味違う精悍な印象に仕上げられている。
メーカー希望小売価格(税込)は前モデルから据え置きの¥737,000で、2026年7月7日より販売が開始される。
