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有吉弘行、壮絶な“大手術”した経験から… 子供には必ず「やってあげたい」こと

有吉弘行、壮絶な“大手術”した経験から… 子供には必ず「やってあげたい」こと

有吉弘行Photo:sirabee編集部

7日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。歯並びの悩みや子供の歯の矯正、そして壮絶だった親知らず抜歯の体験を語った。

■自身の歯の悩み

放送では「歯と口の健康週間」にちなみ、歯にまつわるトークが展開された。

有吉は「私は歯並びが大変悪いんですよ。生まれつき永久歯が1本なかったりするもんですから、どうしても隙間が開いちゃって、前歯が“すきっぱ”になったりとかありますし」と説明した。

さらに虫歯の治療歴も多く、「インプラントが上と下に2本入っています」と明かしながらも、「とくに矯正をすることはなくやっております」と現在の状況を語った。

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■子供への思い

続いて有吉は、歯並びの遺伝についても言及。「歯の並び方や形は男親から子どもに遺伝しやすいらしい」と聞いたことがあると話し、自身なりの責任を感じているという。

「あれをやってやりたい、これをやってやりたいということはなかなかないんですけど、歯の矯正だけは絶対にやろうと」と語り、自分と同じ苦労を子供にはさせたくない思いを明かした。

「歯並びが悪いと、歯ブラシが届きにくかったり隙間に汚れが溜まったりして、歯肉炎にもなりやすい。歯医者さんにもよく怒られるので丁寧にやっておりますけど、そういう面倒くさい事もないほうがいいと思ってますので」と語った。

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■親知らずの大手術

また有吉は、「俺なんか親知らずは真横に生えちゃったから、本当にもう大手術で」と親知らずの抜歯を振り返り、全身麻酔に近い状態で処置を受けたという。「トンカチでガツガツやられて、カパッと開いて。めっちゃ顔腫れました」と壮絶な体験を回想した。

「ちょっと徹夜したりして体調が悪くなると、ガンガン歯が痛くなっちゃって、『これ何ですかね?』って(歯科医に)聞いたら『体力が落ちると親知らずが活発になります』って…」と説明し、結局、上下左右4本すべての親知らずを抜いた有吉は、その時の痛みを「激烈な痛みでした」と振り返った。

有吉は自身の苦い経験を踏まえながら、歯の健康管理の大切さと、子供にはより良い口腔環境を整えてあげたいという親心を語っていた。

■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

(文/Sirabee 編集部・びやじま
配信元: Sirabee

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