
「なぜ?」「極めて異例だ」日本代表の“過去にない秘策”に韓国メディアが驚愕!「大きな注目が集まっている」
北中米ワールドカップの初戦を戦う日本代表に頼もしい男が帰ってきた。現地6月8日、昨年12月に左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負った南野拓実が“メンター”として合流したのだ。
選手としては2度目のW杯出場は叶わなかったものの、必ずチームにプラスの効果をもたらしてくれるはずだ。
このニュースに韓国メディア『スポーツ京郷』が反応。「W杯出場が絶望となった南野がなぜ日本代表に電撃合流したのか?」と見出しを打ち、次のように報じた。
「深刻な怪我により北中米ワールドカップ出場の夢が絶たれた日本代表の主力アタッカー、南野拓実が、選手としてではなく『メンター』として代表チームに電撃復帰を果たした。ピッチでプレーすることはできないものの、ロッカールームやトレーニングの場でチームメイトに精神的な安定とリーダーシップをもたらすという特別な役割を担うことになった」
同メディアは「怪我により登録メンバーから外れた選手をW杯本大会に帯同させることは、日本サッカー界において極めて異例だ」と続けた。
「実際、南野の豊富な経験は、今回の日本代表にとって極めて重要だ。というのも、26人の登録メンバーのうち半数がワールドカップ初出場という若いチームであり、さらに三笘薫のような主力選手を怪我で欠いているからである」
そして、「強豪オランダとの初戦に向け、ピッチ外のリーダーとして代表に加わった南野が発揮するメンターとしてのリーダーシップに、いま大きな注目が集まっている」と締め括った。
W杯で勝つ確率を1パーセントでも上げるために...。日本代表の“秘策”に驚きを禁じ得ないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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