
「3年間ありがとうございました!!」浦和で10番を背負った中島翔哉が契約満了で退団「機会を与えてくださりとても感謝しています」
浦和レッズは6月10日、中島翔哉が契約満了に伴い、今シーズン限りで退団すると発表した。
現在31歳のMFは、2012年に東京ヴェルディでプロキャリアをスタートさせ、カターレ富山やFC東京でプレーし、17年にポルティモネンセ(ポルトガル)に移籍。その後、アル・ドゥハイル(カタール)、ポルト(ポルトガル)、アル・アイン(UAE)、アンタルヤスポル(トルコ)を経て、23年7月に浦和に加入した。J1百年構想リーグでは12試合に出場していた。
浦和で加入1年目から10番を背負った中島は、クラブの公式サイトを通じて以下のとおりコメントした。
「今シーズンで浦和レッズを退団させていただくことになりました。退団発表のコメントが対談形式ではなく申し訳ありません(笑)気持ちを込めて書かせていただきます!
冗談はさておき、浦和レッズでの3年間素晴らしいチームメートとスタッフに囲まれてサッカーができ、とても楽しかったです! 浦和レッズに加入するまではサッカー選手として日本に帰ってくる気持ちがまったくなかったので、このような機会を与えてくださりとても感謝しています。
最終戦の前には退団することは決まっていましたが、試合を観てくれる方々に少しでも、自然に観てもらいたかったので、このタイミングで発表していただくようにお願いしました。
日本に帰って来てからチーム内外で学んださまざまなことを次のステージで変化と進化をさせて、さらに磨きをかけ真価を発揮し、もっとサッカーを楽しんで観ている方々が體も心も芯から温まるサッカーをしていきたいと思います!
そして何より試合を観た子どもたちが少しでもワクワクして、笑顔でのびのびプレーしたくなるような表現ができたらうれしいです! そしてみなさんもいつか僕が開催するお茶会にも、ぜひ遊びに来てください(笑)子どもたちもぜひ! 3年間ありがとうございました!!」
果たして中島の新天地はどこになるのか。動向に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
【記事】「バチが当たらなければいい」「悔しいし、嫌な気持ちにはなる」闘莉王が31歳MFのW杯メンバー落選に疑問「日本にとっていいことじゃない」
【記事】「まるで別世界にいるよう」神戸FWボージャンが母国紙に語った日本の印象。とくに感銘を受けたのは?「お気に入りになった」
