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【チーズが薄くなった…は本当か?】白黒包装で話題!ドンキの激安・新PB「EDRP」天然水40円や85円納豆の味は?口コミの真相をドンキマニアが旧情熱価格と比較検証してみた

【チーズが薄くなった…は本当か?】白黒包装で話題!ドンキの激安・新PB「EDRP」天然水40円や85円納豆の味は?口コミの真相をドンキマニアが旧情熱価格と比較検証してみた

中のフィルムはデザインが同じ

【チーズが薄くなった…は本当か?】白黒包装で話題!ドンキの激安・新PB「EDRP」天然水40円や85円納豆の味は?口コミの真相をドンキマニアが旧情熱価格と比較検証してみたの画像一覧

ドン・キホーテを運営するPPIHグループが6月から販売を開始した、低価格ブランド「EDRP」。大胆な白黒のみのパッケージと、500mlの天然水が40円という常識破りの激安価格が大きな話題を呼んでいます。しかし、ネット上では「このまま全PBが白黒になってしまうの?」「コーンスープの味が薄くなった気がする」など、安さゆえのネガティブな声もチラホラ……。果たしてその噂は本当なのでしょうか?ドンキマニアのライターが実際に購入し、味や品質、そして旧「情熱価格」との違いを徹底検証しました!

噂の激安白黒ブランド!ドンキの「EDRP」とは?

EDRP全26品「EDRP」とは、PPIHグループが“今後も物価高が続くと予想される今こそ、お客さまの暮らしに必要な生活必需品を毎日お求めやすい価格で提供したいという想い”から誕生させたブランド。独特な名称は“EveryDay Real Price”の頭文字を取ったものです。全26品目を6月からドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ、ロビン・フッド、アピタ、ピアゴなどのPPIHグループ国内店舗にて順次発売しています。

ドンキの白黒激安PB「EDRP」500ml天然水は税込40円、トイレットペーパーは25mのダブルが18ロールで税込405円、ボックスティッシュは150組が5箱で税込196円とかなり安い。パッケージを白黒にしただけでなく、製造過程でできるだけコストカットをし、梱包段ボールも徹底的にコストを見直すことでここまで価格を下げたといいます(価格は店舗ごとに異なる場合があります)。

担当者によると、「基本的に現在発表されている26品からEDRPの商品数を増やす予定は今のところない」とのことで、今後すべてが白黒になってしまうわけではなさそう。カラフルなドンキの売り場の中でところどころ白黒のパッケージがあることで逆に目立つ……そんな状態は維持されそうです。

タイミング的に「カルビーのポテトチップスにならったのでは」とよく言われるそうですが、現在の中東情勢による影響とは関係なく、1年ほど前から計画していたもので、たまたまタイミングがこの時期になってしまったといいます。

かにかまだけ赤い色が使われている気になったのは、「カニ風味かまぼこ」だけ赤い色が使われていること。この色はいいの?と思ってしまいましたが、かまぼこ工場的には必ずしも白黒が安くなるわけではなく、他商品にはこの部分に赤い色が入っているため、ここを白黒にしようとすると逆にコストがかかるからだといいます。

そんな工夫をいくつも積み上げ、徹底的にコスト削減をしたそうですが、唯一削減しなかったのは「美味しさ」「品質」の部分。しかし、PPIHグループのアプリ「majica」内の口コミ機能「マジボイス」では、「以前のPBよりもスライスチーズが薄くなった」「コーンスープの味が薄い気がする」などネガティブな口コミも……。担当者は「薄さや中身は変えていない」と話すので、白黒パッケージになったことで無意識に「薄くなった」と考えているのかもしれません……。この件については後ほど検証してみたいと思います。

EDRPの5商品を買ってみた!気になる味や品質を本音レビュー

ドンキの白黒激安PB「EDRP」26品の中から気になった5商品を購入してみました。本当に白黒透明しかない!

【1】40円の衝撃価格!「富士山の天然水 500ml」

天然水500㎖が40円!まずは「富士山の天然水 500ml」。価格はなんと税込40円!ペットボトル飲料の水は安く販売しているスーパーも多いですが、ここまでの価格は賞味期限間近のもの以外では見たことがないかも。

天然水500㎖

EDRP
「富士山の天然水 500ml」
¥40(税込)

賞味期限は約2年賞味期限は約2年後。水なので味についてお伝えするのは難しいですが、味はちゃんとおいしい天然水。

ペットボトルがやわらかくへこみやすい安さのポイントらしきものを強いて言うなら、ペットボトルが少しぺこぺこしやすいと感じたことくらいでしょうか。

飲み進めて減った水がペットボトル内で移動するとき、その重みにペットボトルが耐えられずひしゃげて持ちにくい場面はありました。こぼれたりするほどではないのであくまで「持ちにくい」程度ではありますが慌てている時はちょっと危険かも。

【2】一般的な商品と遜色なし「極小粒納豆40g×3P」

極小粒納豆40gx3P

EDRP
「極小粒納豆40g×3P」
¥85(税込)

製造はタカノフーズ続いては「極小粒納豆40g×3P」。製造は納豆メーカーで有名な「タカノフーズ株式会社」です。

納豆は3パック入り、たれとからしも3パック入りで、タレ・からしもついています。

納豆の味や食感に違いは感じられない価格は85円とかなり安いですが、豆のやわらかさ・タレの美味しさ・ねばり度合などは一般的な納豆と全く遜色がありませんでした。

実は筆者が購入した店舗では3パック53円の納豆も販売されていました。安さでいうと負けてしまっていますが、筆者は53円で売られていたこの納豆を以前食べたことがあります……この53円納豆は安いけど二度と買わないと決意したクオリティでした。納豆って安すぎるものは美味しくないんですよね。EDRPの85円納豆は適度に安く、だけどまずくなるほどは安すぎない。ただやみくもに安くするのではなく、美味しさを担保できる価格で維持しているのだなと安心しました。

【3】味も食感も違和感ゼロ!「絹ごし豆腐 / 木綿豆腐」

続いては、「絹ごし豆腐」と「木綿豆腐」です。どちらも300gで52円とかなり安い。

木綿豆腐と絹ごし豆腐

EDRP
「木綿豆腐 300g」/「絹ごし豆腐 300g」
各¥52(税込)

一般的な木綿豆腐と遜色はないお皿に出してみましたが、一般的な木綿豆腐と遜色はありません。

味も違いはない味や食感も全く違和感なし。むしろ一般的なものより固さがあって麻婆豆腐などの時には崩れにくそう!

一般的なきぬ豆腐と遜色は絹ごし豆腐も特に気になる点はありませんでした。

同じく味も違いはないこちらも味や食感には何も違和感がありません。コメントがとてつもなくつまらなくて申し訳ないですが、まったくもってふつうの豆腐でただ安い……ありがたいことです。

売り場でどっちが木綿でどっちが絹かはわかりにくい強いて言うなら、売り場で並んでいる時にパッと見では木綿か絹かが分かりづらいことでしょうか……。写真は右2列が木綿・左2列が絹です。急いでいる時だと間違えちゃうかも……。白黒のままで全く問題ないので「きぬ!」「もめん!」と大きな字で目立つように書いてくれるとわかりやすいかもしれませんね。

配信元: MonoMaxWEB

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