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AIで仕事はどこまで減る? フル活用したらウェルビーイングも改善されました

AIで仕事はどこまで減る? フル活用したらウェルビーイングも改善されました

●GeminiとClaudeが「自分の時間」をつくる


 ハイキングに草刈りに散歩。仕事は野鳥撮影の合間。こんな暮らしが成り立つのもAI活用のおかげ。僕はGeminiとClaudeを使っていますが、本当に仕事が爆速化しています。
 朝はGeminiが集めてきたニュースとClaudeが整理した日報の確認から。
 Geminiが毎朝仕事に関連するニュースを収集。クラウドやAIなどのIT関連や地方移住、起業など働き方に関する情報も。「今日の一面記事」を選び、解説までしてくれます。僕の仕事に特化した業界新聞が届くようなものです。
 そして、一面記事から僕のビジネスに使えそうな提案までしてくれます。例えば、「このニュースに関するブログ記事やウェビナーを企画してみない?」とか。
 Claudeは日報とTo Doを用意。HubSpotやGmail、SlackなどのSaaSを確認して、締め切りの近いタスクや、停滞している案件をリストアップ。急ぎで対応すべき行動を教えてくれるし、定型的なタスクならそのままClaudeに任せることもできます。
 ハイキングや散歩の途中でも、AIの提案を確認して、修正したいところを伝えておけば、夕方には大枠できあがっています。
 もちろんAIのアウトプットそのままでは使えませんが、70点レベルの下書きがあるだけでも仕事はぐっと楽になります。僕はGeminiとClaudeに仕事を任せて、自分の時間を増やすことができました。
 だって、せっかくの八ヶ岳暮らしですから。朝から晩まで仕事に追われるのは避けたいものです。それより、仕事を爆速化したら、浮いた時間は自分の暮らしに使いたいですよね。
 仕事の効率化よりも、暮らしの満足度も高めるためのAI活用。おかげで今年はたっぷりハイキングやガーデニングの時間も作れそうです!(TMR・玉利裕重)
■Profile
玉利裕重(たまさん)
八ヶ岳南麓のひとり法人(合同会社TMR)代表。外資系IT企業からのんびり田舎暮らしへ。小淵沢で小さなコワーキングスペース「ヤツクルベース」の開業準備中です。「田舎でのんびり起業」を目指すビジネスコミュニティ「ヤツビジ」も運営中。お問合せ・ご相談はこちらのメールへどうぞ( contact@tmr-llc.jp )

配信元: BCN+R

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