【職場編】 男性の脈ありサイン
職場はプライベートに比べると、脈ありサインの見極めが少々難しくなります。仕事上での振る舞いが勘違いを招くパターンも多く、彼も「表の顔」でいなければならない場だからです。
……とは言っても、冒頭で説明した通り恋心を100%隠せる人はいません。
好きな人に対してはついサインを出してしまう男性がほとんどですから、アピールを見逃さないようにしましょう!
会えたときに積極的に話しかける
社内ではこれといった用事がなければ、会話をする機会があまり訪れないものです。
部署が違えば尚更ですから、社内恋愛中の男性は好きな人と接触するチャンスを絶対に逃しません。
職場ですれ違う際に急を要さない仕事の話をしたり、立ち止まって軽い雑談をしたり、「最近どう?」と調子を聞いてきたり。
少々ジャッジが難しいところですが、こうした機会が多いと感じる時は脈ありかもしれません。
仕事の内容よりもプライベートの話を多くする
同じ職場なら仕事に関する話題が多いのは当然のこと。けれども仕事のネタばかりでは、お互いの距離をなかなか縮められませんよね。
男性は「どうにか相手を知りたい!」という一心で、好きな人にはプライベートな内容の会話を織り交ぜがち。ただ仕事だけの付き合いではないのをアピールするために、色々な探りを入れてくることでしょう。
相手だけに特別な差し入れをする
男性が好きな人に特別扱いをするのは、なんと職場でも! 仕事中にさりげなくお菓子を差し入れる、コンビニや自販機の前でばったり出くわした時に飲み物をご馳走するなど、小さなプレゼントをして好意を伝えるのです。
大きなプレゼントはないものの、気づけばちょこちょこ何か貰っているな…… と思ったら、彼はあなたのことが好きなのかもしれませんよ。
相手がミスをしたときは積極的にフォローをする
男性は好きな人が困っている時に手助けしたくなるもの。仕事で大変そうな時、ミスをした時は相手を責めず積極的に手伝い、少しでも力になろうと優しさを見せるのです。
ただし手助けをしてくれた=好きと思うのは早計でしょう。
中には男女問わず救いの手を差し伸べるお人よしや、自分の評価を上げるために動く打算的なタイプもいますので、日頃から彼の性格や動きを見ておくと正しい判断ができるかと思います。
相手の体調やメンタル面によく気がつく
男性は基本的に鈍感なものの、好きな人に関しては別!
あなたが仕事で落ち込んでいたり、体調が悪かったり。何か変化が起きた時に必ず気づいてくれるのなら、脈ありサインがビンビンと出まくっている証拠です(笑)
ただ「大丈夫?」と聞くだけではなく細やかなフォローが入る時や、「何かあったら遠慮なく言って!」と頼られてもOKなアピールが見られる場合は、かなり熱量が高いと言えます。
【連絡編】男性の脈ありサイン
LINEや電話等のツールでも脈ありサインは現れやすいのですが、対面時より判断が難しくなりがち。
なぜなら表情が見えず、声のトーンや文章だけでは断言できない事柄が多いからです。
あくまで連絡ツールは補助的なものと考え、LINEや電話だけで全てを決めないようにしましょう。
用がなくても毎日LINEを送る

男性は連絡不精…… なんてのは、ネットに落ちている恋愛記事でよくあるワード。
実際に面倒くさがりさんは本当に多いので、基本的に用がなければLINEや電話はなるべく避けたいと思っています。
ただ好きな人とは常に接点を持っていたいため、好きレベルが高いと積極的に連絡を入れがち!しょっちゅう連絡をやり取りするようであれば、脈ありの可能性はグンと上がるでしょう。
でも連絡が来るからといって浮かれるのはNG。たまに構ってほしいだけの寂しがり屋もいますから、相手の性格をよく見てください。
質問が多く、LINEを終わらせる気配がない
男性同士のLINEのトーク、見たことがありますか?多くの場合は用件だけサッと伝え、女の子同士のような長ったらしいやりとりはほぼありません。
それなのにあなたに対する質問を重ね、トークを終わらせる気配がない時は恋心が芽生えている可能性アリ。
まだ“好き”には至ってなくとも、興味を示しているのは明らかです。
飲み会後などに電話をする
お酒が入ると欲求を抑えきれず、普段はできないような大胆な行動を取る人多し。日頃からなかなか本音を露にできない男性は、特にこの現象へと陥りやすいのです。
そのため、飲んだ後に好きな人の声が聞きたくなってつい電話をかけがちに。
「酔っちゃった」「今帰り道だよ」と聞いてもいないのに自分のことを喋る場合は、脈ありサインかもしれません。
とは言え、酔うと誰彼構わず女性に電話をし始めるチャラ男もいるので注意してください。
お酒の勢いで一晩限りの相手を探しているだけかもしれませんし、ただの暇つぶしということも考えられます。
うっかり油断するとあなたが傷つくので、電話がきたからといって舞い上がらないようにしましょうね。
