最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
今まで幼稚すぎた…⁉ アラサーなら知っておきたい「大人の恋愛」10のルール

今まで幼稚すぎた…⁉ アラサーなら知っておきたい「大人の恋愛」10のルール

◆大人の恋愛7:責任感を持つ

大人の恋愛では、責任は自分で必ず持たなければいけません。恋愛にはトラブルがつきもの。まったく障害のないような二人でも、時には傷ついたり苦しかったりすることが、きっと出てくるはず。

しかし、その恋愛を選んだのは自分自身。何があっても誰かが責任を負ってくれることはないのです。

子供のころは、何かあっても親や周りの大人が助けてくれたと思います。しかし、その代わりに完全な自由はありませんでした。大人になった私たちは、自由になんでも選択できるようになりましたが、責任を自分で背負わなければいけなくなったのです。それは、仕事も恋愛もすべてにおいて言えることなのではないでしょうか。

◆大人の恋愛8:相手を思いやる

もし、まだ「ただ自分の意見や要望を押し付ける」だけの恋愛をしている人がいるのなら、それは子供の恋愛しているということ。大人の恋愛は、相手をきちんと思いやらなければなりません。

先でも述べたように、大人は子供の頃に比べてプライベートな時間が極端に少ないのです。それなのに、「もっと連絡して」「もっと会う時間を増やして」などと言われてしまっては、相手も困ってしまいますよね。

また、仕事で疲れているときに駄々をこねられたら、それだけでイライラしてしまいます。それが続けば、当然破局してしまうでしょう。大人の恋愛には、思いやりが必要不可欠なのです。

◆大人の恋愛9:愛は与えるものと心得る

愛してほしい」と、愛を求めるのは子供の恋愛。大人の恋愛は、お互いに愛を与え合うことで成立します。

大人の恋愛を知っている人は、愛を与えることに喜びを感じられる人。つまり、相手の喜ぶ顔が見たいと思ったり、相手のために何かをしたい、と純粋に思えるのです。

しかし、愛を与えるということが押し付けになってはいけません。それではただのエゴです。

また、見返りを求めるのもNG。「自分がこれだけ愛情を注いでるのに、なんで返してくれないの!?」という気持ちでは、まだまだ大人の恋愛とは言えないでしょう。

◆大人の恋愛10:二人が成長できる関係にする

どんなに好きな相手同士でも、大人の恋愛ならお互いに成長できなければ意味がありません。「今が楽しければいい」ではなく、きちんと未来を見据えて付き合っていけるのが、大人の恋愛なのです。

子供の恋愛にありがちなのが、相手に依存してしまう恋愛。しかし、それではただのなれ合いであり、お互いのためにはなりません。

大人の恋愛は「1人+1人=1人」ではなく「1人+1人=2人」。つまり、個々の人間が一緒になることで、何事もプラスにしよう、ということ。一緒にいることで互いに高めあうことができれば、大人の恋愛として成功できそうです。

いつまでも子供の恋愛ばかりしていては、いつまで経っても結婚は遠のくばかり。自分本位な子供の恋愛をしている人は、先の見える大人の恋愛ができるようになりたいものですね。

配信元: KOIGAKU

あなたにおすすめ