
「正直、つけ入る隙はある」34歳の日本代表DFが“最大の難敵”オランダに本音 一方で「親善試合とW杯は全く別もの」とも
日本代表は現地6月14日に、北中米ワールドカップの初戦で強豪オランダと対戦する。
グループステージ最大の難敵との一戦を前に、相手のウィークポイントはあると指摘したのが、DFの谷口彰悟だ。10日の練習後の取材で、こう印象を語っている。
「やはり個の能力は高いなというのはすごく感じるし、ただチームとしては、つけ入る隙はあるなというのは、正直試合を見ていて感じました」
具体的には、「要所要所のところで、まだまだアラートさとか、そういったところ」があると感じたという。
34歳のCBは、「ただ、親善試合とワールドカップ初戦は全くの別ものというのももちろん理解はしているので、決して油断することなく、みんなで最後の最後まで、隅々まで一緒に合わせながら、擦り合わせながら、相手を分析していきたい」と、気を引き締めた。
2度目の大舞台に挑むベテランは、大一番を冷静に見据えていた。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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