ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が圧巻の投球だ。
現地10月9日に行なわれた地区シリーズ、フィラデルフィア・フィリーズ第4戦の8回からマウンド上がった佐々木は、回またぎで9回、延長10回も登板。強力フィリーズ打線を相手に、9打者連続アウトと驚異的なパフォーマンスを披露した。
10月6日の地区シリーズ第2戦も、4対3と1点リードで迎えた9回2死一、三塁でマウンドに上がり、トレイ・ターナーを二ゴロに打ち取り、10月5日の第1戦でも5対3とリードしていた9回からマウンドに上がり、JT・リアルミュートを見逃し三振、8番ニック・カステヤノスを二ゴロ、9番ブライソン・ストットを三邪飛に抑える快投。ドジャースの新たな守護神と称されるようになった。
そんな佐々木について、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』はXに、「ポストシーズンの佐々木の投球はまるで映画のようだ! ドジャースの“デーモン(悪魔)クローザー”として、不調のブルペン陣を救った」とポストした。
地区シリーズ勝ち抜きを決めた後、米放送局『SportsNet LA』のインタビューで、「新たな役割、リリーフとして相手を圧倒できている理由は?」と問われた佐々木は、「ストレートの球速が戻ってきたこと、それに伴ってフォークもよくなった。その分、ゾーンで勝負できている」と説明。リーグ優勝決定シリーズでも“デーモン・クローザー”の大活躍に期待だ。
構成●THE DIGEST編集部
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