Photo:Sirabee編集部7日に関東甲信と東海でも梅雨入りが発表された。この時期に気になるのが、雨で濡れた靴の「ニオイ」だ。
5日放送の『Nスタ』(TBS系)では、濡れた靴のニオイを防ぐための簡単な対策法について紹介した。
【今回の動画】濡れた靴の「ニオイ」対策
雨が増えるこの時期は、外で靴が濡れてしまうことも多い。番組によると、専門家の話として、濡れた靴を乾かすにはインソールを取り外す。洗える素材であればインソールを洗う。
靴のなかと外をタオルで、こすらずに叩くようにしてしっかりと拭く。さらに、靴のなかに風が通るようにサーキュレーターを置いて乾かす。番組調べでは濡れたスニーカーが4時間で乾いたという。
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■ニオイに「毎年大苦戦」「気になる」さらに気になるのが、濡れた靴のニオイだ。Xでも「雨の日の靴の蒸れとニオイには毎年大苦戦」「靴のニオイや湿気が気になる」「靴の中が蒸れるとマジで最悪」「洗っても臭い」といった声がみられた。
フマキラーの公式サイトによると、雨で濡れた靴のニオイは、皮脂や汗で繁殖した雑菌によるもの。高温多湿な環境で繁殖しやすくなるため、この時期の濡れた靴のなかは雑菌の温床になりやすく、ニオイの元になりやすいという。
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■空気が循環そこで番組では、「エリエール」ブランドで知られる大王製紙によるアドバイスとして、靴のニオイ対策に「トイレットペーパーの芯」を使うことを紹介。
靴ではなく、ペーパーの芯に消臭スプレーを吹きかけて、その芯を靴のなかに入れる。
芯には空洞があることから、靴の内部の空気が循環しやすく、靴の型崩れを防止しながらニオイ対策にもなるという。
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■「靴から芳香剤の香り」編集部でも試してみたが、翌日に変化を感じたというAさんは「靴から芳香剤の香りがしていたのでニオイ対策は効果あった」とのこと。
また「靴の素材によっては直接スプレーできないものもあるので、この方法なら気軽に試せそう」とも話していた。
当たり前だがこの発想はなかった。次から芯は捨てずに有効活用しようと思う。
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■執筆者プロフィールしばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
【今回の動画】濡れた靴の「ニオイ」対策 (文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)
