【モデルプレス=2026/06/11】なにわ男子の藤原丈一郎が11日、都内で行われた「パワフルプロ野球2026-2027」発売記念イベントに、アンタッチャブル(山崎弘也、柴田英嗣)とともに出席。パワプロ愛あふれるエピソードや、ゲームから学んだ人生観を語った。
◆藤原丈一郎、Aぇ! group末澤誠也と新幹線移動中に“パワプロ”熱中
大のオリックス・バファローズファン、そしてパワプロファンでもある藤原は、小学生時代から同シリーズをプレーしていたことを告白。「友達もそうですけど、小学生の頃からアイドル活動をしていたので、先輩だったり後輩と一緒にパワプロして、ダンスして、パワプロして、練習して、パワプロして…っていうのをしていました」と振り返った。
特に好きなモードはペナントレースだといい、「オリックス・バファローズがなかなか優勝できなかったので、僕がペナントレースで優勝の景色を見せてあげようと思ってやっていました」と熱弁。現実の試合日程と合わせてゲームを進めていたことも明かし、「パワプロと日常生活がマッチしながら生活しています」と笑顔を見せた。
現在も新幹線の移動中などにプレーするそうで、最近のエピソードとして、Aぇ! group・末澤誠也とのやり取りを披露。「この前は末澤と僕で大阪に帰る移動中に、末澤がしゃべってるんですけど、僕はずっとパワプロやってて。2時間半ずっと」と明かした。
さらに「ずっとキレられるんですよ(笑)。『お前、話聞けや!』って言われても、『ちょっと待って、今こっち大事やねん』って」と当時の様子を再現し、「ごめん、末澤」と会場の笑いを誘っていた。
◆藤原丈一郎「人生は常に選択」パワプロで学んだこと
イベントでは「パワプロから学んだこと」を問われる場面も。藤原はフリップに「人生は常に選択」と記し、その理由について「サクセスとかマイライフもそうですけど、練習するかしないか、パワーを上げるのか守備を上げるのか、全部選択なんです」と説明した。
続けて「僕は小学生のときに『人生は選択の連続なんや』っていうのを、このパワプロで学ばせていただきました」と告白。大学生時代には、一般企業への就職かアイドル活動を続けるかで悩んだこともあったそうで、「人生最大の選択でアイドルを選択したので、この選択ができたのはパワプロのおかげですね」と感謝していた。
「パワフルプロ野球2026-2027」は、人気モード「サクセス」の30周年を記念した新シナリオなどを収録したシリーズ最新作。6月11日に発売。(modelpress編集部)
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