最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
大竹しのぶ、明石家さんまと長男・二千翔さんの子どもが対面 秘話明かす「この人の力は何なんだ」「ちょっと怖くさえなった」

大竹しのぶ、明石家さんまと長男・二千翔さんの子どもが対面 秘話明かす「この人の力は何なんだ」「ちょっと怖くさえなった」

【モデルプレス=2026/06/11】女優の大竹しのぶ(68)が6月10日、NHKラジオ「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」(毎週水曜よる9時5分~)に出演。長男・二千翔さんの子どもと元夫・明石家さんま(70)が対面したことを明かした。

◆大竹しのぶ、二千翔さんの子どもと明石家さんまの対面語る

大竹は5月13日、同番組で「私の息子が1年前に結婚して孫が生まれたんです!」と孫の誕生を報告。この日の放送では、大竹が「息子が『空いている日をいくつか教えてくれ』『さんまさんに自分の子どもを会わせたい』と言って」と二千翔さんの言葉がきっかけで子どもとさんまを会わせることになったと明かした。

対面した時の様子について「そろそろ人見知りが始まって、お母さんが抱っこ抱っこっていう感じの頃なんですけども。なぜかですね、でっかい声の彼(さんま)に対してですね、じーっと何か不思議な動物を見るような目というか。『何なんだろうこの人は』という感じでキョトンとした目をしていた」とさんまを見た孫の様子を説明した。

そして、「赤ちゃんが指をしゃぶっていたら(さんまが)『指美味しいね~』とか言って、私が『指美味しくないでしょ』とかツッコミをいれて…」と当時の幸せ溢れる会話を回想。続けて「喃語で『あーあー』って話すと、(さんまが)『あんた話すの~!』とかわからない関西弁で話しかけて、それに対して笑ったんですね」とさんまの様子に子どもが笑ったことを説明し「赤ちゃんまで笑わせることができる力。この人の力は何なんだと思って、ちょっと怖くさえなったんですけれども、本当に興味深そうに見ていて」と大竹も驚いたことを語った。

また、二千翔さんや大竹は、さんまが“義理のおじいちゃん”であることから「ぎーじー」と読んでいることも話し、「すごく楽しい夜を過ごすことが出来ました」と素敵なひとときを過ごした様子。大竹は「息子と彼(さんま)は義理の関係ではありますけど、こうして今も関係が続いていて、自分の子どもを会わせたいという息子の気持ちもすごくいいなあっと思ったし、それに応えてくれる彼の気持ちも優しいなと思いました」としみじみ話していた。

◆大竹しのぶ、2026年5月に初孫誕生を報告

大竹は、1982年にドラマディレクターの服部晴治さんと結婚し、1985年に長男・二千翔さんを出産。1988年、タレントの明石家さんまと再婚し、1989年に長女IMALUを出産したが、1992年に離婚した。大竹は、2025年10月に息子の結婚披露宴の様子などをInstagramで投稿していた。また、2025年5月13日には、長男・二千翔さんに第1子が誕生したことを報告している。(modelpress編集部)

情報:NHKラジオ

【Not Sponsored 記事】
配信元: モデルプレス

あなたにおすすめ