6月9日放送の「Nintendo Direct 2026.6.9」にて、『キングダム ハーツ』シリーズの主要タイトルをまとめて遊べる『KINGDOM HEARTS Collection [I~III]』が発表されました。
3タイトルがセットになったNintendo Switch 2用ソフトで、発売は10月8日となっています 。
シリーズの物語を一気に楽しめる嬉しい一本なのですが、その使用容量が「131GB」という特大クラスであることがeShopのページから判明し 、シリーズファンの間でちょっとした話題になっています。
131GBは現状のSwitch 2ソフトでも最大級のデカさ
131GBがどれくらいヤバいのか、他の大容量タイトルと比べてみると分かりやすいです。
Switch 2の重量級ソフトの代表格といえば『ファイナルファンタジーVII リバース』。
▲こちらは公式表記で91.7GB以上の空き容量が必要とされ、登場時にはその圧倒的使用容量が話題になりました 。
▲ちなみに1作目の『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』も、容量は90.4GBで、これだけで本体容量の約34%(約3分の1)を占める計算 。
▲他にも『サイバーパンク2077 アルティメットエディション』が60.3GB といった具合です。
つまり131GBの本作は、あの『FF7 リバース』すらも上回り、現状のSwitch 2ソフトの中でもトップクラスの“デカさ”ということになります。
本体ストレージだけだと半分以上が埋まってしまう
ここで思い出したいのが、Switch 2本体のストレージ容量。
Switch 2の本体保存メモリーは「256GB」。初代Switchの8倍という大容量 ですが、131GBの本作を入れると単純計算で本体容量の半分以上がソラ達で埋まってしまうことに。
最近の大型ソフトは1本で50〜90GBを消費するものも多く、5本程度で容量が一杯になる と言われている中、1本で131GBはなかなかのインパクトです。
▲microSD Expressは256GBモデルでも約7000円 。大容量ソフトを複数入れる予定なら、品薄・値上げが来る前の早めの確保がおすすめですよ。
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