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本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

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 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。

 NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏まえ、50歳以上で子育てに奮闘する父親たち=“おじパパ”を応援するプロジェクトを立ち上げ、6月17日にYouTubeチャンネル「3匹のおじパパ」を開設し、この日の登壇者の3人が出演する。本プロジェクトは、ホリプロ、パパしるべ、山田養蜂場の協力によりスタートする。

 まず3人は「登坂淳一です。昨日誕生日で55歳になりました。長女が5歳、次女が4歳です」。「本並健治です。今月62歳になります。娘は今3歳です」。「萱野稔人です。55歳です。子どもは上が娘で7歳。下が男で2歳です」とそれぞれ自己紹介。

 そして初回のテーマだった「健康」にちなんで、本並氏が「われわれ3人とも、喉を使う仕事なので、(はちみつを摂取すると)すごく潤うんです。それに子どもを遊ばせると疲れるので、糖分補給にもちょうどいい」と、山田養蜂場の「メルピロール測定済 のど潤す蜂蜜」の効用について語った。

 続いて、父の日について問われた登坂氏が「とにかく、忘れないでいてほしい」と語ると、萱野氏が「日本では、母の日に比べたら、圧倒的に父の日の存在感がない。それは日本の社会で父親が置かれた地位をよく表していると思います。家庭での地位がものすごい低いですから。父の日は父親の地位の低さをかみしめる日」と語ると、会場から笑いが起きた。

 FIFAワールドカップ2026の開催が迫る中、最近父親になった日本代表の上田綺世選手へのメッセージを求められた本並氏は「家族が増えたことで、守るべきものがまた一つできたと思うので、子どものためにもプラスアルファの力が出てくると思います。綺世が何点取るかで日本の勝敗が決まってくるところがあると思うので期待したいです。彼のほかにも、子どもがいる選手がいるので、パワーをもらって、ベスト8の壁を突破してほしい。サッカー選手はそんなに長い間はプレーしている姿を子どもに見せられれないから、見せてあげるのは大事だと思います」と語った。

配信元: エンタメOVO

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