嵐のラストライブ「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」で、“最新技術”が開発され、導入されていたことが6月11日までに明らかになりました。
最新技術による演出
今回嵐のライブ演出に携わったメディアアーティストの藤本実さんはX(Twitter)で、「ARASHI LIVE TOUR 2026において、バルーンに取り付ける軽量ワイヤレスLEDディスプレイの開発を担当しました」と報告。
ライブでは、天井に浮かぶバルーンに高画質のLEDディスプレイが掲示されていました。同バルーンに対して「あんなの見たこと無い」「どうやって映し出していたんだろう」など驚きや疑問の声があがっていましたが、軽量でワイヤレスのディスプレイを特別に開発したとしています。
藤本さんは「これまでにない壮大な演出を実現するため、約半年にわたりスタッフ一同全力で取り組んできました。映像演出とともに浮かび上がり、ドーム内を縦横無尽に移動するメンバーの姿を目にした瞬間は、とても感動しました。 会場で生まれた一つひとつの瞬間に立ち会えたことを、心より嬉しく思います。 本当にありがとうございました!」と裏エピソードを披露しています。
「衝撃を受けた」「嵐じゃないとできない」
ファンからは「松潤の無理難題を採用し、開発につなげて実行するのはすごすぎる……」「衝撃を受けた」「嵐じゃないとできない」といった驚きの声が上がっています。
なお、 東京ドーム最終公演の「見逃し」配信期間は6月15日23時59分までで、チケットは同日22時まで販売されています。

