Photo:sirabee編集部料理研究家でYouTuberのリュウジ氏が10日、公式YouTubeチャンネル『料理研究家リュウジのバズレシピ』を更新。冷凍餃子を「天才的」においしくなる食べ方について紹介し、反響を呼んでいる。
【今回の動画】冷凍餃子を「一番旨く食う」方法
今回は「冷凍餃子を一番旨く食う方法を見つけました」と題し、リュウジ氏が提唱する、簡単で頑張らないお弁当から、焼いた冷凍餃子をご飯に乗せる「餃子弁当」のレシピを紹介。
材料は1人分で
・冷凍餃子(味の素がおすすめとのこと)…6個
・ご飯…220グラム
【タレ】
・醤油…大さじ1 ・酢…大さじ1 ・味の素…2振り ・ラー油…適量
リュウジ氏は「餃子はパリッとしないといけないみたいな感じで、思ってる方いらっしゃると思うんですけど、今回はタレに漬けちゃうんですよ。漬けです」と話した。
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■ポイントはタレで漬けた餃子まず、タレの調味料を合わせて混ぜておき、餃子は凍ったままフライパンに油を引かずに並べて火をつける。中火でフタをせずに焼き、4分ほどして餃子に羽根ができ、火が通ったら裏返し、火を止める。
フライパンを少し冷ましてから、合わせたタレをかけ、フライパンを傾けてタレを端に寄せ、餃子を返しながらタレを絡める。「タレは濃いから、数分でいいです」とのこと。
弁当にするには、ご飯を入れた容器にタレで漬けた餃子を乗せ、好みで残ったタレをかければ完成だ。
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■しゃらくさいと疑うも「天才的」と絶賛リュウジ氏は「餃子ってさ、漬けないじゃない。漬けを行うことによって、タレを別添えにしなくていい」と説明。
「アンジャッシュの渡部さんが言ってた。『餃子の王将の餃子の食べ方』って言って、最後の2つを餃子のタレで漬けにするって、しゃらくさいこと言ってたから。やってみたら本当にうまかったの」と語る。
さらに「パリッと感よりシトッと感でご飯となじむんだよね。これね、天才的な調理方法だから、みんなやってほしいです」と呼びかけた。
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■「豪華バージョン」も実際に試食すると、リュウジ氏は「うまっ! 世界一うまい、これ。めっちゃうまい」と大絶賛。
ちなみに、同じフライパンでキムチ60~70グラムと、冷凍ほうれん草50~60グラムをごま油で炒め合わせて添える「豪華バージョン」も。試食したスタッフは「ほうれん草が間に入ってるんで、ちょっとだけまろやかに抑えてくれているので、すごい絶妙なバランスです」とこちらも称賛していた。
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■「こういうのがいいんだよな」の声この“漬け餃子”に、ユーザーからは「手の込んだ料理も美味しいけど、こういうのがいいんだよな〜。なんだかんだ言って」「パリパリの餃子を漬ける発想はなかった!(笑)」「タレご飯の究極完全体」「餃子とごはんってよりも、自分は餃子のタレをメインに餃子とごはん食べてたので最高(笑)」といった声がみられた。
餃子はパリパリ食感が当然という感覚で、タレに漬け込むという発想に驚いたが、確かにタレの染みた餃子とご飯の組み合わせは、「おいしいに決まっている」と確信できる。ぜひ試してみたい。
■執筆者プロフィールしばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
【今回の動画】冷凍餃子を「一番旨く食う」方法 (文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)
