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女々しすぎる…大好きだった彼氏に「ダメだこいつ」と思った瞬間

女々しすぎる…大好きだった彼氏に「ダメだこいつ」と思った瞬間

◆うざい彼氏3「常識がない」

「彼と同棲を考えて不動産屋巡りをしていた時期がありました。平日は一緒に行動することが難しいので、各自がチェックした物件を週末一緒にまわることに。彼がいい部屋があると言うので『何平米?』と聞いたら『平米ってわからないけど、寝室は10畳だよ』と。

寝室が何畳じゃなくて、家全体の広さが知りたいんだけど、聞くと、『平米って何だよ、いいじゃん、何畳かわかれば』と開き直り、『何畳の表記だと基準がバラバラだから』と説明しても『畳は畳だよ!変わんねえよ!』と逆切れ。最低限の知識がないってどういうこと?平米がわからないって……とあきれてしまい、同棲もやめました」

「自分が知らない=世の中に存在しない」と思っている人は思いのほか多いもの。日本語を話す同士なのに、言葉が通じないと思うことは、恋が冷める大きな原因に繋がります。

◆うざい彼氏4「イヤよイヤよも好きのうち」を信じすぎ

「同棲中の彼は私にベッタリ。普段はいいのですが、体調の悪いときや周囲に人がいるときもボディタッチをしてくるのがイヤで、やんわり断っていました。強い言葉で拒否することはなかったので、『またまたぁ』と言ってやめてくれないこともしょっちゅう。だんだん、お風呂とトイレだけが自分の居場所になっていきました。
ある日、お風呂で髪を洗っていたらなんかスースーするんです。振り向いたら彼がドアを少し開けてお風呂を覗いていました。あまりにもドン引きして『イヤだっていったら本当にイヤなの!やめてよ!!』と怒ると『イヤよいやよも好きのうちだって言うだろ!本気でイヤなら俺にわかるように抵抗しろよ!!』と逆ギレされ、気持ち悪さからそのまま破局へ……」

好意があってしていることなら、相手の気持ちはどうでもいいというワケではありません。「イヤなものはイヤ」と、すっと受け止めてくれる人と一緒にいたいものです。

 

配信元: KOIGAKU

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