
「不甲斐なさ過ぎた」まさかの40チーム中32位と低迷…元日本代表の名門クラブ守護神が吐露「自分達自身に厳しく、またここから」
ジュビロ磐田のGK川島永嗣が6月10日、自身のインスタグラムを更新。苦しいシーズンとなった今季を振り返った。
今季の磐田は厳しい戦いを強いられた。J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド(EAST-Bグループ)では開幕から8試合で6敗を喫するなど波に乗れず、10チーム中8位でフィニッシュ。プレーオフラウンドでも2試合連続でPK戦の末に敗れ、最終順位は40クラブ中32位に終わった。
シーズンを終え、43歳の元日本代表GKは自身のSNSで次のように率直な思いを綴った。
「百年構想リーグが終わりました。不甲斐なさ過ぎた。の一言。自分達自身に厳しく、またここから這い上がる。ただそれだけ。沢山の、そして素晴らしい応援ありがとうございました」
磐田は1990年代後半から2000年代初頭にかけてリーグ優勝を3度達成するなど、黄金期を築いたJリーグ屈指の名門。しかし今季は思うような結果を残せず、川島の言葉からも悔しさがにじみ出る。
苦境のシーズンを終えた磐田。ベテラン守護神の言葉どおり、新シーズンは反撃を見せられるか、注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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