本気で笑いを取る必要はない
男性が、女性に対して「面白い」と感じるのは、いわゆるガチのネタのようなものを披露されるときではないでしょう。あまりに玄人じみた笑いの取り方をすると、かえって引かれてしまいます。
関東と関西でお笑いに対する感覚の違いはありますが、それでも男性に好感を持ってもらうことを目的にするなら、本気で笑いを取りにいく必要はないのです。
それよりは、「ちょっと天然」とか、「ドジを踏む」などといった言動が、男性には好まれます。思わず笑みが浮かんでくると共に、カワイイと感じるはずです。
ただ、ユーモアの感覚については人それぞれですので、好きな人が関西出身で日常会話がノリ突っ込みで成立している……といった男性には、ちょっと頭を使っあほうが良いかもしれません。とはいえ、基本的に「可愛らしく」は心がけるべきでしょう。
「冗談な女」というキャラクター
人は誰でも「私って、こういうキャラ」という感覚を、少なからず持っているものです。また、自分で自分をお嬢様キャラだとか、セレブキャラ、やまとなでしこキャラだと言う人は、まずいないでしょう。それなりに謙遜するはずです。
でもだからといって、過剰に自分を見下したり、おちゃらけキャラを演じたりする必要はありません。マリリンの言う「冗談な女」をみずから名乗るなんて、男性には『恋愛する気がない女性』と見られてしまいます。
それなりに謙遜していても、自尊心はしっかりと持つべきでしょう。冗談は言いつつも、過剰に自分を軽んじなければ、付き合いやすくてカワイイ女性と思ってもらえるはずです。
