
「日本の大屈辱!久保さえも除外」「徹底的に無視された」海外サイトのF組ベスト11、森保Jからはゼロ…韓国メディアが衝撃
海外のサッカーサイト『Score90』が6月11日、北中米ワールドカップF組(日本、オランダ、スウェーデン、チュニジア)の混合ベストイレブンを発表した。
開幕を前にした現時点で森保ジャパンからの選出はゼロ。オランダからフィルジル・ファン・ダイク(リバプール)、フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)、ライアン・フラーフェンベルフ(リバプール)ら大多数の9人、スウェーデンからヴィクトル・ヨケレス(アーセナル)とアレクサンデル・イサク(リバプール)が入った。
この結果を受けて、韓国メディア『STAR NEWS』は「日本の大屈辱!久保さえも落選。F組ベスト11に1人も選出されず。オランダだけで9人」と題した記事を掲載。「日本サッカー界のプライドが傷ついた」「その結果は衝撃的だった」と切り出し、宿敵の事前評価を大々的に報じている。
「日本のエースである久保建英さえも除外された。その代わりに攻撃陣には、スウェーデンの強力なワンツーパンチであるヴィクトル・ヨケレスとアレクサンデル・イサク、オランダのFWドニエル・マレンが名を連ねた。
森保一監督率いる日本は、韓国と共にアジア最強の戦力と目され、主に欧州の主要リーグで活躍するメンバーで構成されている。しかし、今回のベストイレブンだけを見れば、雰囲気は異なる。日本はF組内のポジション別競争において、徹底的に無視された。オランダとスウェーデンの選手たちが埋め尽くしており、日本のグループリーグ突破は決して楽観視できる状況ではない」
なお、『Score90』は各グループのベストイレブンを伝えている。メキシコ、南アフリカ、チェコとともにA組を戦う韓国からは4人が選出された。ソン・フンミン(ロサンゼルスFC)、キム・ミンジェ(バイエルン)、イ・ガンイン(パリ・サンジェルマン)、ファン・ヒチャン(ウォルバーハンプトン)だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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