・ハシゴで食べ比べ
まず訪れたのは「はま寿司」で「みなみまぐろ大とろ」を3皿だけオーダー。他のネタには一切手を出さず、極限までその味をインプットする。そしてすぐさま会計し……
スシローへ急行!
両店は徒歩1分ほどのところにあり、はま寿司の大トロを味わった5分後にはスシローの「倍とろ」を味わうことに成功した。
・完全決着
で、ここで結論を申し上げてしまうと「特ネタ倍とろ」の完全勝利と結論付けたい。味は当然として価格差を考慮しても、おそらく多くの人が同じようにジャッジするのではないだろうか?
理由は単純明快で、とにかくネタの大きさが全然違う! 倍とろが普段の約2倍大きくなっていることに対し、はま寿司の「みなみまぐろ大とろ」が気持ち小ぶりなサイズだったからだ。
その差は少なくとも2倍、もしかしたら3倍近くあるかもしれない。ネタそのものの味ではま寿司が劣るとは思わなかったが、大きさから来る味の強さとインパクトでスシローが圧倒的に勝っていた。
正直これほどハッキリ決着がつくとは思っていなかったが、この2つのネタに関しては「特ネタ倍とろ」の勝利は揺らぐことはないハズ。さすが創業祭のセンターを任せられるだけある。
とはいえ「みなみまぐろ大とろ」も相手が悪かっただけで、コスパは最強クラス。110円で大とろを提供することを思えば、これくらいの大きさが限界なのだろう。
今回は思いがけず完全決着と相成ったが、これはあくまで「特ネタ倍とろ」と「みなみまぐろ大とろ」に限った話であることは、最後に念のため記載しておきたい。
