
『新機動戦記ガンダムW』より主役機「ウイングガンダムゼロ」と主人公「ヒイロ・ユイ」 (C)創通・サンライズ
【画像】え…っ! 「超カッコいい」「コスパよすぎ」 こちらがガンプラ「EG ウイングガンダム」のビジュアルです(5枚)
「お手頃価格なのにハイクオリティー」
2025年10月11日、『新機動戦記ガンダムW』より主役機のガンプラ「ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム」が発売されます。価格は1100円(税込)という手頃さながら、SNS上では「千円でこのクオリティーか」という驚きの声が相次いでいます。
今回発売されるウイングガンダムは、「簡単組み立て×ハイクオリティ」をテーマとした「EG」シリーズで登場。シール不要で洗練されたパーツ分割により、組み立てるだけで色分けが再現可能です。さらにパーツ数を抑えながらも抜群の可動域を確保し、自由自在にポージングが決められます。ニッパーを使わず手でパチパチと簡単に外せるタッチゲート仕様も健在で、初心者でも安心して組み立てられる設計です。
付属武装はバスターライフルとシールドの2点。シンプルながら、ウイングガンダムを象徴する装備がしっかりそろっています。
ファンからは「めっちゃかっこいい」「顔が良すぎる」とビジュアル面への高評価が相次いでいます。
さらに、今回のウイングガンダムの成功を受けて「これ出来るなら主役機全部EGでいけそう」という期待の声も。具体的には「次エクシアお願い」と、『機動戦士ガンダム00』の主役機を望む声も聞かれました。
一方で、入手困難を懸念する声も少なくありません。週末の発売日には売り切れの懸念もあがっており、無事に購入できることを願うファンの切実な声も見られました。
興味深いのは、ウイングガンダムが劇中では不遇な扱いを受けていたにもかかわらず、MG、HG、RG、EGと立体化には恵まれている点です。自爆シーンが印象的な機体だけに、安価なこのキットを使ってジオラマ制作を考えるファンもいるようです。
1100円という価格で、ここまでのクオリティを実現した「ENTRY GRADEウイングガンダム」。今後のシリーズ展開にも大きな影響を与えそうです。
