埼玉県の西部に位置する秩父市大滝にある道の駅「大滝温泉」が注目を集めています。ここは首都圏からすぐ行けるアクセスの良さでありながら、本格的な「手打ち秩父蕎麦」と極上の「天然温泉」を同時に楽しめる道の駅。荒川の清流を望む絶景の中で秩父の恵みを心ゆくまで堪能できるのです。さっそく詳しく見ていきましょう。
道の駅大滝温泉とは?
秩父の豊かな大自然に囲まれた道の駅「大滝温泉」は、山梨県へと続く国道140号沿いに位置する、奥秩父観光の拠点。荒川の美しい清流を見下ろす素晴らしいロケーションです。
この道の駅の最大の特徴は、やはり敷地内に本格的な食事処「郷路館(ごうろかん)」と、日帰り温泉施設「遊湯館(ゆうゆかん)」を併設している点です。
荒川の水が育んだコシと香り! 秩父が誇る本格「手打ち蕎麦」
「郷路館」で提供されるのは、秩父山系の清らかな伏流水を贅沢に使用した、風味豊かな手打ち蕎麦。秩父地方特有の激しい寒暖差が育んだ蕎麦粉を使い仕上げられた蕎麦は、しっかりとした弾力のある強いコシと、つるりとした心地よい喉越しを存分に楽しむことができます。こんな本格的な秩父蕎麦を日帰りで気軽に堪能できるのは嬉しい限りです。
他にも、秩父名物の巨大なカツがドンとのった「わらじカツ丼」や「ホルモン焼き定食」、自家製カレーも自慢で、食べ応えバツグンのメニューがずらり! 僕のおすすめは、甘辛い味噌ダレがホクホクのジャガイモにたっぷり絡む秩父のソウルフード「みそポテト」です。

