
遠藤航が決断。「今回の活動をもって代表を引退する事にします」。森保ジャパンに心からのエール「日本の力を1つにしてみんなで北中米W杯挑んでいきましょう!」
6月12日、日本サッカー協会は北中米W杯メンバーから遠藤航が怪我のため離脱することを発表した。
ほどなくして、遠藤航が自身のXを更新。「発表にあった通りW杯メンバーから離脱する事になりました」と書き出し、以下のように続ける。
「怪我をしてからここまで、自分にできることは全てやってきたので何も後悔はありません。
もちろん今回のW杯に出場できない悔しさはありますが、それよりもカタールW杯後からキャプテンとしてこのチームを引っ張り「W杯優勝」という目標を当たり前に口にできる集団へと一緒に成長してこれた事を誇りに思います。
今のチームは本当に素晴らしいチームです。どんな逆境も乗り越え、まだ見たことのない景色を見せてくれると思います」
そして、1つの決断を下す。
「自分は今回の活動をもって代表を引退する事にします。なので、これからは1人のファンとして日本代表を応援していきます。将来、日本代表がW杯で優勝する瞬間は必ずきます。それを信じてみんなで応援しましょう」
心からのエールを送る。
「そしてその瞬間が今大会になるように、日本の力を1つにしてみんなで北中米W杯挑んでいきましょう!! みんな、やるだけ 遠藤航」
どんな時も前を向いて走り続けてきた男は、日本代表の躍進を信じている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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