
「アステカかっけー!」ついに開幕した北中米W杯、8万大観衆を呑み込んだ“伝説スタジアム”に日本人感銘「始まった感が半端ない」「40年前思い出した」
現地6月11日、北中米ワールドカップがついにオープニングデイを迎えた。開幕戦のメキシコ代表vs南アフリカ代表戦が行なわれるメキシコシティー・スタジアム(別名エスタディオ・アステカ)ではそれに先立って開幕セレモニーが開催された。
8万3000人を収容し、独特の傾斜を誇る壮観なスタジアム。初の自国開催となった1970年大会でペレ率いるブラジル代表が3度目の優勝を飾り、前回開催時の1986年大会ではディエゴ・マラドーナ率いるアルゼンチン代表が2度目の戴冠を決めた伝説の聖地である。大歓声が重低音でこだまするのも特徴的だ。
セレモニーでは地元のアーティストやシャキーラさんらが続々と登場して場を盛り上げ、NHKがその様子をライブで紹介。ネット上では深夜にもかかわらず、日本のファンからの書き込みが殺到した。「アステカかっけー!」「始まった感が半端ない」「40年前思い出した」「かなり近代的に生まれ変わったな」「これぞワールドカップ」「サッカー界の聖地のひとつだね」「メキシコならではの衣装かっこいいー」などなど、枚挙に暇がないほどだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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