
「股抜きかよ!」「歴史的な一発」北中米W杯の第1号弾にファン興奮! 開催国メキシコ、猛プレス→鮮烈フィニッシュ「大会の幕開けに相応しい」
北中米ワールドカップが現地6月11日に開幕。メキシコシティー・スタジアムで行なわれた開幕戦のメキシコ代表対南アフリカ代表戦で生まれた大会第1号ゴールにファンも熱狂している。
開催国のメキシコは立ち上がりから積極的なプレスで南アフリカを押し込み、攻勢を強める。すると9分、アンカーのエリク・リラが前線まで激しくボールを追い、相手DFのミスを誘発。こぼれ球を拾ったフリアン・キニョネスがボックス中央へ持ち込むと、迷わず右足を振り抜いた。
鋭く放たれたグラウンダーのシュートはGKの股を抜き、そのままゴール中央へ突き刺さる。スタジアムを埋め尽くした大観衆が大歓声に包まれた。
北中米W杯の記念すべき第1号ゴールとなった29歳FWの鮮烈な一撃に、SNS上ではファンから「きたああああ」「キニョネスのゴールで目覚めた」「大会の幕開けに相応しい鮮やかなシュート」「歴史的な一発」「良いプレス!」「プレスはめて相手のミスを見逃さなかった!」「股抜きかよ!」といった声が上がった。
リラの献身的な守備から生まれたチャンスを、キニョネスが確実に仕留めたメキシコ。大会の幕開けを告げるゴールは、開催国のサポーターを大いに沸かせる一発となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「鮮やかなシュート」W杯第1号弾! メキシコのキニョネスが突き刺した強烈ショット!
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