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6月5日(金)に放送された「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で、MCのDAIGOが会心の包丁技を披露した。
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金曜日は、料理コラムニストの山本ゆりさんが考案した簡単でおいしいレシピに、DAIGOがひとりでチャレンジする「ボクでもできる!金曜日」。この日は「解凍不要!鶏チャーシュー鍋ver.」を作った。
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冷凍庫でガチガチに凍ったストックの鶏もも肉を、解凍せずにそのまま、しかもお鍋ひとつで鶏チャーシューに変身させる、まさに“簡単でおいしい”レシピ。甘辛いチャーシューをさっぱりとさせる薬味の「白髪ねぎ」を作るのも今回の重要なミッションだ。
長ねぎの白い部分を、まるで白髪のごとく細いせん切りにする白髪ねぎ。DAIGOも番組内で何度か挑戦しているが、つるつると滑りやすいねぎをしっかりと押さえつつ、一定の細さで包丁を入れていく技は難しく、苦闘を重ねてきた。
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【動画】「カチカチですよ?」「これで釘打てますよ?」とDAIGOもひるむほど固く凍りついた鶏肉が、ゆりさんレシピでふんわりおいしいチャーシューに!
そんなこともあり、「うわ、できるかな…」と弱気のDAIGO。しかし、「全集中してます!」と持てる力のすべてを注ぎ込んで挑んだ白髪ねぎは、ゆりさんも「めっちゃキレイ!お店みたいですね」と絶賛するほど上々の仕上がりとなった。
これにはDAIGO本人も「だいぶいいんじゃないですか?」と大満足の様子。「DAIGOも台所」の講師としてもおなじみの辻調理師専門学校の日本料理教授・長谷川晃先生に「点数つけてほしいですね」と自信のほどをのぞかせた。
そして調理は進み、鶏チャーシューも完成。「う〜ん、おいしい」「白髪ねぎも細い!」と自画自賛も飛び出した試食タイムを経て迎えたエンディング。画面にこそ映らないが、実はスタジオでDAIGOの包丁さばきをしっかりと見ていた長谷川先生からの、気になる採点が発表された。
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料理のプロを目指す学生たちを日々指導している先生曰く「一般だったら90点、学生だったら70点」とのこと。「僕、学生じゃないので90点です!」とちょっぴり甘めの高得点にホクホク顔を見せるDAIGOに、スタジオは大きな笑いに包まれた。
(※レシピ)
< 材料(2人分)>
鶏もも肉(冷凍) 1枚(300g)
長ねぎ 1/3本
砂糖 大さじ1
しょうゆ 大さじ1 1/2
おろしにんにく 小さじ1/2(チューブの場合4cm)
水 100ml
<作り方>
(1)鍋に砂糖、しょうゆ、おろしにんにく、水を入れて火にかけ、凍った鶏肉を水にくぐらせてから鍋に入れ、煮立ってきたら蓋をして弱火から中火で8分煮る。
(2)長ねぎは切り込みを切れて芯を取り、せん切りにして水にさらして白髪ねぎにする。
(3)(1)を裏返して6分火にかけ、蓋を取って火を通し、たれにとろみがつくまで煮つめる。
(4)食べやすい大きさに切り、器に盛って白髪ねぎをのせる。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「解凍不要!鶏チャーシュー 鍋ver.」の調理の様子は、6月5日料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。
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