
「何この怖すぎる武器」「えぐすぎ」韓国を襲った“恐怖の武器”! W杯で炸裂した破壊力抜群のロングスロー弾にSNS騒然「無理やな止めんの」
チェコ代表が誇る“飛び道具”が、ワールドカップの舞台で炸裂した。
チェコ代表は現地6月11日、北中米ワールドカップのグループステージ初戦で韓国代表と対戦。強力なロングスローから先制点を奪い、ファンの間で大きな話題となっている。
スコアレスで迎えた59分だった。右サイドからDFウラジーミル・ツォウファルが、ロングスローをゴール前へ投げ込む。鋭い弾道で送られたボールに反応したのは、キャプテンのDFラディスラフ・クレイチー。191センチの長身を活かして相手DFとの競り合いを制すと、強烈なヘディングシュートをゴールへ叩き込み、均衡を破った。
まるでコーナーキックのような威力を持つロングスローから生まれた一撃に、SNS上では驚きの声が続出した。
「韓国ペースも、ロングスロー一発でチェコ先制」
「完璧だったな」
「えぐすぎ。笑」
「めちゃくちゃ綺麗なロングスローからの得点」
「破壊力あるセットプレー」
「これは無理やな止めんの」
「何この怖すぎる武器」
流れの中では韓国が主導権を握る時間帯もあったが、一瞬で試合を動かしたセットプレーからの一撃。W杯でも十分に通用する強力な武器として、強烈なインパクトを残した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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