
「16強に行ける!」初戦白星の韓国代表に母国ファン歓喜!「当然の結果だ」。不発のエースには「判断力も鈍っている」など辛辣意見【W杯】
北中米ワールドカップのグループステージ初戦で、チェコと相まみえた韓国。スコアレスで迎えた59分、相手のロングスローからラディスラフ・クレイチーの豪快なヘディングシュートで先制を許す。
劣勢に立たされたが、むしろここからが真骨頂だった。67分、イ・ガンインの絶妙な縦パスを受けたファン・インボムが、巧みなループシュートでネットを揺らす。
さらに80分、右サイドを抜けたファン・インボムが折り返すと、ゴール前に詰めていたオ・ヒョンギュがダイレクトでねじ込む。
2-1の逆転勝ち。試合を速報した韓国メディア『NAVER」には、母国ファンから以下のような声が寄せられた。
「勝って嬉しい」
「今日の主役はファン・インボム」
「ファン・インボムがエースだった」
「当然の結果だ」
「16強に行ける!」
「守備のセットプレーが不安」
「キム・スンギュの好セーブが本当に大きかった」
「残りの試合もファイトしてほしい」
「戦術的には負けだが、勝負には勝った」
「期待しないと勝つ。だからメキシコ戦も期待しない」
「メキシコはチェコとは明らかに異なる」
「決定力さえあれば、メキシコ相手でも勝負になるだろう」
なお、先発したが目に見える結果を残せなかったエースのソン・フンミンには「調子の波が激しい」「決定力はさておき、判断力もかなり鈍っている」「ジョーカーのほうがふさわしい?」など厳しい意見も見られた。
次戦は共催国のメキシコと激突。持ち前の勝負強さで連勝を飾れるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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