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「試合に出られるのか何度も考えた」驚愕事実!鮮烈決勝弾の韓国FW、38度の高熱だった!古橋亨梧の控え→W杯で大仕事

「試合に出られるのか何度も考えた」驚愕事実!鮮烈決勝弾の韓国FW、38度の高熱だった!古橋亨梧の控え→W杯で大仕事


 驚きの事実が判明した。

 北中米ワールドカップが現地6月11日に開幕し、FIFAランキング25位の韓国代表が、40位のチェコ代表とメキシコで対戦。2-1で逆転勝ちし、白星発進した。

 1点が遠いなか、59分に先制を許すも、67分にファン・インボム(フェイエノールト)が華麗な個人技で同点弾を奪取。そして決勝点が飛び出したのは80分だった。勢いに乗るファン・インボムの低いクロスに、オ・ヒョンギュ(ベシクタシュ)が上手く合わせ、現地で大声援を送っていた韓国サポーターを熱狂させた。

 オ・ヒョンギュは、大黒柱のソン・フンミン(ロサンゼルスFC)と代わって69分から出場。スーパーサブとしての起用に見事に応えた。

 韓国メディア『sportal korea』によれば、約20分の出場で大仕事をやってのけた25歳のストライカーは、試合後にインタビューに対応。「言葉では説明できない感情だ」と喜びを伝えた上で、体調が万全ではなかったと明かした。
 
「実は今日の試合前、体調があまり良くなかった。熱が38度まで上がり、今日の試合に出られるのか何度も考えたよ。ここにいる全てのスタッフや院長、ドクターが献身的にケアしてくれたおかげで、今日の試合に出場でき、ゴールも決められた」

 セルティック時代は古橋亨梧(現バーミンガム)の控えに甘んじていたオ・ヒョンギュ。そこから伊東純也もいるゲンク、トルコの強豪ベシクタシュへの移籍を経て、世界中が注目する大舞台で眩い輝きを放った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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