3、渡していた鍵を返してもらう
それでも状況が変わらなければ、「引いてみる」作戦です。
これは、女性が1人暮らしで、家の鍵を彼にも渡してしまっているケースにしか当てはまりませんが、大事なことです。
家族ではないのですから、家の鍵を返してもらいましょう。
「信頼」という言葉の裏にある「便利」が、二人の関係を面白みのないものにしてしまっているのかもしれません。
方法は簡単。「今度、地元の女友達が遊びに来てうちに泊まるから、いったん、鍵を返してくれない? 」と、もっともらしい理由を伝えます。すんなり返してもらったら、その後は、はぐらかして二度と渡さないことです。
すべてをさらけ出した自分も悪いと反省し、「必要な時だけ鍵は渡す」という距離感を持つことこそが、根本的なマンネリ防止策なのです。
4、合コンに参加する
優しすぎる彼に自分がマンネリを感じている時には、「セルフ罪悪感」作戦を使って、自分で解決します。
要は、マンネリというのは、自分の捉え方の問題なので、彼はマンネリとは思っていない場合もあります。
彼には何の罪もありません。
時々は、友達の誘いに乗って、人数合わせでも、合コンや飲み会に参加してみましょう。
様々な人がいますから、楽しい反面疲れる気持ちになると思います。
そうすると、彼とのマンネリな日常がとても幸せでありがたいことだと思えてきます。この時、できるだけ、彼に内緒にすること。
その罪悪感で、普段は恥ずかしくて言えないような言葉もスラスラと彼に言えるようになり、その結果、彼が喜んでくれてラブラブが復活しますよ。
