【モデルプレス=2026/06/12】つばきファクトリーの豫風瑠乃が6月12日、都内にて行われたファースト写真集「RUNO」(ワニブックス)発売記念イベントに出席。本作発売の心境や、制作秘話を明かした。
◆豫風瑠乃、初写真集は松岡茉優からラブコール
2021年につばきファクトリーに加入した豫風。自身初のソロ写真集は、俳優・松岡茉優のプロデュースのもと、各方面で活躍するクリエイターが集結し“松岡も着たかった平成ファッション”やカルチャーを盛り込みつつ、18歳の豫風の「今」を詰め込んだ特別な1冊となっている。
豫風は、写真集が発売された心境について「私の人生の中で写真集を出すことがあると今まで思ってなかった。こうやって取材に来てくださっている方とも出会うことがなかったんじゃないかなと思うので、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです」と笑顔で話した。本作の制作背景には、松岡からの直々のラブコールがあったという。松岡がライブに足を運んでくれた際、「瑠乃ちゃんは世界観を作る魅力があるよ」「そこを写真集に収めたい」と言葉をかけられたことを告白し、「私もやってみたいなって気持ちになりました」と振り返った。
しかし、最初は葛藤もあったようで「やりたい気持ちと不安な気持ちがあって、どうしようかなと思っていた」と当時の本音を吐露。決断の決め手となったのは、松岡の圧倒的な熱量だったといい、「松岡さんが私の魅力を伝えてくださってる時の目のキラキラ感がもうマジで、ガチな顔をしていて。そんなに思ってくださっている方が、私の魅力をこんなにたくさん言ってくださっているから、だったら私も写真集に収めたいなって思って」と心境の変化を明かした。
◆豫風瑠乃、松岡茉優プロデュースは「幸せ空間」
今作は、松岡が全ての撮影に立ち会ったそう。実際の制作過程について尋ねられると、「松岡さんが『したいものをたくさんして』って言ってくださって。私に似合うものをたくさん用意してくださったんです」と回顧。衣装選びの段階から胸が高鳴ったようで、「全て可愛くて。私、フィッティングの時って『こうしたい』とかよく思っちゃうタイプなんですけど、松岡さん含めスタイリストさんが選んでくれたお洋服は『こんなの着ていいんですか!?』みたいな気持ちになりました」と笑顔を弾けさせた。
また、松岡とは以前から深い信頼関係があり「プライベートでもご飯に連れて行ってくださることがあって、そこでたくさんお話してくださっていたので、写真集の時も何も緊張することなく、逆に安心感を超えた楽しい、幸せ空間だったなと思います」と、リラックスした環境で撮影に臨めたことを明かした。
◆豫風瑠乃、お気に入りは“人生最後”制服カット
お気に入りのカットに選んだのは現代風の制服ショット。「この写真集の撮影をしたのが3月で。実はまだ高校3年生だった」と説明し、「制服を着る機会がもうここしかないなと思って」「人生最後の学生服写真」と貴重なカットであることをアピールした。
最後にメッセージを求められた豫風は、「普段の私じゃない私から、いつも通りのありのままの私まで、松岡さんが見たかった私を詰めていただいた1冊となっています。ぜひみなさん手にとって見ていただけると嬉しいです!」と元気いっぱいに呼びかけ、松岡には「いつも私のことを見てくださってありがとうございます」「ありのままの私を松岡さんにお届けできるように“ガンバ瑠乃”しますので、よろしくお願いします!」と伝えていた。(modelpress編集部)
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