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【京都】レストラン列車「丹後くろまつ号」で朝食を。天橋立へ向かう忘れられない鉄道旅

【京都】レストラン列車「丹後くろまつ号」で朝食を。天橋立へ向かう忘れられない鉄道旅

大江の町で出会う、鬼と伝統の世界

モーニングコースは、10時頃に福知山駅を出発し、鬼伝説の里・大江の駅で途中下車し、皇大神社前を通って天橋立駅へ向かう1時間40分ほどの鉄道旅。

鬼伝説の里・大江の駅前には、強面な鬼瓦がずらりと並ぶ「鬼瓦公園」があります。

この公園は、全国の鬼を愛する人たちの手で作られたそうで、全国の鬼師(鬼瓦製作者)の集大成ともいえる鬼瓦が飾られています。

駅の売店には、鬼の蚊やり器や迫力ある鬼せんべいなど鬼ファン必見のグッズ展開。

“天に架かる橋”を歩く。旅の終着点・天橋立へ

海の上に細長く伸びる砂の道――松島や厳島と並ぶ日本三景のひとつ、天橋立。

その姿は、古くから「龍が天へ昇るようだ」と讃えられてきました。

写真提供:海の京都フォトギャラリー

天橋立神社へと続く「大天橋」を歩けば、穏やかな風と潮の香りが迎えてくれます。

橋の上から見下ろすと、透き通る青と白砂が織りなす美しいコントラスト。

心まで澄んでいくような光景に、思わず足を止めてしまいます。

全長3.6kmの天橋立は、対岸まで徒歩でおよそ50分。ゆっくりと風景と時間の流れを味わうのがおすすめです。

配信元: ガジェット通信

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