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第3弾は九州! 海の幸あふれる日本の魅力に出会う船旅へ 小泉孝太郎MC『海上ヒッチハイク 極上海の幸を求めて九州縦断430キロ』

第3弾は九州! 海の幸あふれる日本の魅力に出会う船旅へ 小泉孝太郎MC『海上ヒッチハイク 極上海の幸を求めて九州縦断430キロ』

©ABCテレビ

周囲を海に囲まれ、1年を通じて海の幸に恵まれた島国・日本――。

この番組は、そんな日本の海を“ヒッチハイク”しながら、極上の海の幸と、豊かな海の恵みを支える人々にフォーカスを当てていく、海上ヒッチハイク漂流記バラエティ。
2025年3月、2026年1月の放送で大きな反響を呼んだ『海上ヒッチハイク』。その第3弾となる『海上ヒッチハイク 極上海の幸を求めて九州縦断430キロ』が、2026年6月21日(日)に放送される。前回は新潟・佐渡島を出発し、北海道・奥尻島を目指して、“移動手段は船だけ”という海上ヒッチハイクを繰り返しながら、いくつもの港を経由。日本の海に生きる人々との出会いとともに、各地の極上の海の幸を味わった。

第3弾となる今回の舞台は九州。前回に続き、バイきんぐ・西村瑞樹が海上ヒッチハイカーとして登場し、福岡県・門司港を出発して鹿児島県・枕崎港を目指す。番組冒頭では、これまで2度にわたり海上ヒッチハイクの旅を見守ってきた小泉孝太郎が「車でのヒッチハイクでも大変なのに、船だけで移動する海上ヒッチハイクは、海がシケて出航できず、思うように進めないこともある。今回も相当過酷だと思います」とコメント。小峠英二も「今、国内で行われているロケの中でも、最もしんどい部類に入るのでは」と、その過酷さを語る。さらに国仲涼子は「海上ヒッチハイクと聞いて、無理かもしれないと思いました。日数だけでなく天候にも左右されますし、自然にはかなわない。でも、港でどのようにヒッチハイクしていくのか楽しみです」と、心配と期待を込めてVTRを見守る。

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門司港を訪れた海上ヒッチハイカー・西村は、船に乗せてくれる漁師を探す。しかし、「船で門司から枕崎まで乗せてくれる人を探しています」と声をかけるも、返ってくるのは苦笑いばかり。それでも、声をかけ始めてわずか10分で、門司港から8キロ先の港まで船で送ってくれるという漁師と出会う。あまりにも幸先のよいスタートに、西村も「これは行ける気しかしない!」と期待をふくらませるが――。

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福岡・門司港から鹿児島・枕崎港まで、総距離430キロに及ぶ海上ヒッチハイクの旅。海上ヒッチハイカーとしてのスキル(?)をいかんなく発揮した西村が、海に生きる人々との出会い、海上から望む絶景、そして九州各地で味わう極上グルメ――。天候に行く手を阻まれながらも進んでいく船旅の行方にご注目を。

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■収録終了後コメント

――収録を終えて、今回の海上ヒッチハイクの感想を。

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国仲 船をヒッチハイクして門司港から枕崎港までたどり着くなんて想像できなかったのですが、西村さんのヒッチハイクぶりが本当にすごかったです。最初から港に馴染んでいらっしゃって、漁師さんと一緒に働いているような、もう港に住んでいらっしゃるような雰囲気で。

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小泉 そうですね。今回は幸先のいいスタートで、西村さんの笑顔がこれまで以上に多いように感じました。極上の海の幸もたくさん出てきましたが、あんなにも美味しそうに食べる西村さんって、やっぱり貴重だなって(笑)。

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小峠 確かに、西村の笑顔と食事シーンがえらい多かったですね。ぼくはもうちょっと西村の歪んだ表情を見たかったので、笑顔の部分はオンエアではカットしていただけることを願っています(笑)。
 

――今回の見どころはいかがでしょうか?

小峠 やっぱり、漁師さんたちの温かさですね。漁師さん同士のつながりや、追い求めていらっしゃるロマンも感じられて。漁師さんたちの魅力や温かい人間性が詰まった海上ヒッチハイクだったんじゃないでしょうか。

小泉 本当に。“ロマンがないと漁師はできないです”っておっしゃっていた漁師さんもいらっしゃって。海に生きる方々の素敵な言葉もたくさんありました。特に海上は、陸と違ってシケたら出られないですし、ある意味で命がけの過酷な移動だと思いますし…今回、西村さんが出会った漁師さんたちの心意気にぐっとくる場面もたくさんありました。
 

――では、海上ヒッチハイクに挑んでみたいという思いは…?

小峠 ないです。マジで行かないです(即答)

小泉 (笑)。今回、船での移動中、イルカたちと並走するシーンがあったんです。すごい絶景で! なので、(国仲)涼子ちゃんとイルカを見て海の幸を食べるロケだったら行きたい、かな(笑)。
 

――国仲さんは?

小峠 国仲さんが海上ヒッチハイクをやるわけないじゃないですか。

国仲 私は船酔いをするので、海上ヒッチハイクは難しいかなって思いますが…、海上でイルカは見てみたいと思いました(笑)。

小泉 やはり、船酔いもあれば、シケで数日動けなくなることもある…。この海上ヒッチハイクって大変だと思います。西村さんは、辛さや苦しさをまったく見せずに、あんなにも笑顔でやってらっしゃるのが本当にすごいと思いました。あと、西村さんのお人柄が素敵なんです。漁師さんと出会う中で温かい交流があって、漁師さんたちの“協力したい”っていう思いが画面越しにも伝わってきました。
 

――ありがとうございます。では最後に今後の「海上ヒッチハイク」への期待を

小泉 もしかしたら、海上ヒッチハイカーは西村さんの天職かもしれないって思っているんです。この旅をこれからも続けて、いつか海上ヒッチハイクで日本一周を目指していただきたいな、と。

国仲 (頷きながら)私も観てみたいですね。

小峠 なるほど! 確かに海上ヒッチハイクで日本一周を果たしたら、それはすごいことですね…って、小泉さん、今すごく恐ろしいこと言ってますよ!

小泉 (笑)。西村さん次第ではありますが、日本全国の漁師さんとの出会いの物語をもっと見てみたいなと思っています。

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■番組情報
『海上ヒッチハイク 極上海の幸を求めて九州縦断430キロ』
2026年6月21日(日)よる10時15分~11時09分
ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット
TVer、ABEMAにて見逃し配信

出演
MC 小泉孝太郎
ゲスト 小峠英二(バイきんぐ)、国仲涼子
海上ヒッチハイカー 西村瑞樹(バイきんぐ)

公式ホームページ  https://www.asahi.co.jp/sp/kaijouhitchhike/

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配信元: ABCマガジン

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