【モデルプレス=2026/06/13】タレントのアンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が、このほど都内で開催された『ガールオアレディ 3』合同取材に出席。若槻が、過去の恋愛エピソードを明かした。
◆ABEMA婚活リアリティショー「ガールオアレディ3」
本番組は、結婚願望を持つ20代女性のガール4人と、30代女性のレディ4人が、2週間にわたる婚活を通じて「運命の相手」を見つけていく婚活ドキュメンタリー。世代の異なる女性たちが、結婚への「憧れと現実」に正面から向き合い、それぞれの人生観や価値観が交差する恋の行方を映し出す。4人はシーズン2に引き続き、参加者たちを見守るMCを務める。
◆若槻千夏、“こじらせていた”恋愛エピソード告白
“こじらせていた”と感じる過去の恋愛エピソードを聞かれた若槻は「7年ぐらい彼氏がいない時期があって。その時は、好きになって振られて7年いなかったんですよ」と振り返り、「振られた理由が『全然タイプじゃなかった』って」と吐露。「(その人を)好きだった期間が長かったからこそ、それからはちゃんと自分のことがタイプかどうか確認しないと恋愛テンポとしてやっていけないと思って。そこから7年くらい、(異性に)出会った日に『え、タイプですか?』ってすごく聞いてて」と明かした。
続けて「最初は恥ずかしくて聞けなかったんですけど、だんだん麻痺してきて。自分がタイプかどうかを聞くっていう、すごいこじらせた時期がありました」「『全然タイプじゃなかったんなら早く言ってよ!』っていう1年があったんですよ。早くタイプかどうか知りたいっていうので」と説明。「彼氏ができるまで、ずっとタイプかどうか聞いて。でも嫌ですよね?男性からしたらね(笑)」と振り返っていた。(modelpress編集部)
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