【モデルプレス=2026/06/13】タレントのアンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が、このほど都内で開催された『ガールオアレディ 3』(6月14日よる9時~放送開始)合同取材に出席。平が、末っ子ならではの恋愛観を明かした。
◆平祐奈、“婚活ドキュメンタリー”MCで「一緒に恋愛観を学ばせてもらっている」
本番組は、結婚願望を持つ20代女性のガール4人と、30代女性のレディ4人が、2週間にわたる婚活を通じて「運命の相手」を見つけていく婚活ドキュメンタリー。世代の異なる女性たちが、結婚への「憧れと現実」に正面から向き合い、それぞれの人生観や価値観が交差する恋の行方を映し出す。4人はシーズン2に引き続き、参加者たちを見守るMCを務める。
平は「本当に楽しくて。今回も選ばれし皆さんが、個性もそれぞれあって素敵ですし、ビジュアルもみんなよくて」と話し、「(恋愛の)矢印が本当に複雑すぎて。今回はレディとガールで最初のプロフィール動画を見せ合う、前回はなかったことが行われていたんですけど、もしかしたらガールレディ間でバチバチするんじゃないかみたいな、そういう節もあったり」と収録を振り返ってコメント。また「この4人が集まれるのはすごく嬉しいので、ああだこうだ言いながら、この『ガールオアレディ』からアンミカ先生の教科書みたいなの出ないかなって(笑)。私も一緒に恋愛観を学ばせてもらっている」とMC陣の再会にも笑顔を見せた。
◆平祐奈、6人きょうだいの末っ子ならではの恋愛観
恋愛面で見た目と内面のどちらを重視するのか問われると、若槻は「見た目です。見た目からじゃないと入れないです」と断言。一方の平は「中身です」「一目惚れできないんですよ。じっくり型だから。でも一目惚れに憧れるんです」と明かした。
自身のアピールポイントをプロフィールなどに書くとしたら何を書くかという質問には、若槻は「しょうがないな。年収書きます(笑)」と発言。一方、神職の資格を持っている平は「神社に一緒に行ったら楽しいかもです」「神様の性格とかお話します、みたいな」と笑顔で明かした。また、年上と年下だったらどちらに惹かれるか質問されると「絶対年上!私は6人きょうだいの末っ子なんですよ。一番上の兄とも19歳年が離れているので、末っ子だから、絶対に年上で長男がいい」と答え、「末っ子同士だと、ちょっとうまくいかないんだろうなと思ってます。包容力があって、包み込んでほしいですね」と甘えたい様子だった。
◆平祐奈、甥っ子の成長に涙
最近思わず涙したことを聞かれた若槻は「めっちゃ泣きます。めっちゃ泣く。子どもが多いかもしれないですね」と説明。「小さいことかもしれないですけど、このあいだ初めて、8歳のうちの下の子が、ペットボトルの蓋を1人で開けたんですよ。それで泣いちゃって。今まで私が開けていたのに、もう私が開けることないんだと思ったら、じわっときて」と語り、「成長ももちろん嬉しいけど、こうやって大人になっていくんだなって。すごく小さいことだけど、子どものことはすごく(泣いちゃう)」と母の目線でコメントした。
平は「甥っ子。お姉ちゃんの子供の成長が早いなあと思って」と回答。「このあいだお遊戯会に行ったときに、歌ってて。あと卒園式で、一人ひとり夢を言うんですよ。賞状をもらった後に。その時とか、このあいだまで赤ちゃんだったのに、ちゃんと立って喋ってると思って」と叔母の目線で明かしていた。(modelpress編集部)
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