
W杯開幕戦でいきなりレッドカード3枚…中村敬斗が漏らした第一声とは?【日本代表】
2026年6月11日、北中米ワールドカップが開幕。オープニングゲームは、ホスト国のひとつ、メキシコが南アフリカに2−0で勝利という結果に終わった。
開幕戦で大きな話題となったのが、いきなりレッドカードが3枚も出たことだ。49分、南アフリカのヤヤ・シトレが相手の得点機阻止で一発退場。さらに83分には南アフリカのテンバ・ズワネがVARチェックの末に退場となり、アディショナルタイムには、メキシコのセサル・モンテスがクリソ・ムダウを倒して一発レッドで、9人対10人の展開になった。
このゲームで相次いだ退場劇は、今大会のレフェリング基準を占ううえでも注目を集めた。
そこで翌12日、ナッシュビルでの練習後、中村敬斗に「今大会はレフェリーのジャッジが厳しいように見えますが」と尋ねると、漏らした第一声は次のようなものだった。
「開幕戦でレッド3枚...、なかなかタフなゲームでしたね」
開幕戦から退場者が続出した北中米ワールドカップ。その光景は、日本代表の選手たちにも少なからずインパクトを与えていた。今後、日本が戦ううえでも"カードとの戦い"は重要なテーマになりそうだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
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