立て続けに貴重なものが!?
最初の収穫を喜びつつ、そのまま次の5円玉をチェックすると……レアものの“フデ5”が登場! フデ5とは1949年〜1958年にかけて発行された5円玉で、オモテ面の「五円」の文字が筆で書いたような楷書体になっているのが特徴です。2500枚に1枚という貴重なもので、さらに希少価値を左右する発行年は最後に確認することにします。
特に価値が高い1枚を発見!
あさひさんが、「うお、来た!」「これヤバいっすよ」とひときわ大きなリアクションを見せたのは平成21年の5円玉。一見すると普通そうですが、実は流通用の5円玉では最も発行枚数が少なく、100倍の価値があるといいます。5円玉1枚で500円ってこと……!?

