Photo:sirabee編集部12日放送のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼さんが子供と公園で遊んでいたときの驚きの“偶然”を振り返りました。
■子供と公園にいると…放送中に「つい3日前、子供と公園でなんか遊んだの」と、切り出した矢作さん。
息子とブランコで遊んでいると、かわいい女の子が横のブランコに来たのだとか。すると、矢作さんの顔を見て「ハッ!」と驚きの声をあげ「『家、ついて行ってイイですか?』の!」と話しかけてきたのだとか。
バラエティ番組『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)でレギュラーMCを務めている矢作さんが「見てくれてるんだ~」と思っていると、女の子は「ちょっと待ってください!」と伝え、「パパ!」と父親を呼んだといいます。
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■登場した父親に衝撃「言いに行ったら、ビビる大木だった」と、『家、ついて行ってイイですか?』の共演者でもあるお笑いタレント・ビビる大木さんだったことを明かし、相方の小木博明さんを爆笑させました。
矢作さんに声をかけたのは、大木さんの長女(10歳)だったことが判明。そして、妻で歌手のAKINAさんと1歳の次女も一緒だったようで「ええ!? って。『大きい公園なのにさ。こんなところで偶然合うもんだね』なんて言って」と、お互いに驚いたようです。
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■お父さんと一緒に出てるのに…矢作さんは「俺のこと『家、ついて行ってイイですか?』に出てる人ですよね? って感じで」「自分のお父さんと一緒に出てる人の名前を知らないっていうね」と名前を覚えられていないことに苦笑。
これに小木さんは「だから、それがやっぱ若いその感じなのよ。本当に見ないから」と、昨今の子供たちはYouTubeなどの動画を視聴することが多く、日常的にテレビ番組を見る習慣が薄れている現状を説明。「だから親父の番組でも、たまにチラッと見るだけで、一緒にやってる人の名前なんて興味ないのよ。顔だけは分かるけど」と分析しました。
小木さんが指摘したように、テレビよりもネット動画に親しむ現代の子供世代ならではのリアルな感覚が垣間見えるエピソードですね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。
(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)
