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【コンビニでプチお祭り気分】セブン・ファミマ・ローソンで話題の「チョコバナナ」徹底比較!味も食感も、驚きの“サイズ3倍差”も!?大検証

【コンビニでプチお祭り気分】セブン・ファミマ・ローソンで話題の「チョコバナナ」徹底比較!味も食感も、驚きの“サイズ3倍差”も!?大検証

食べやすさや食感、味には少し違いがみられた

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昨年登場するとSNSで大きな話題となった、コンビニの「冷凍チョコバナナ」。今年も本格的な暑さを前に、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンの3社から出揃いました!「ぶっちゃけ、どこで買っても同じじゃないの?」なんて思っていたのですが、今回食べ比べてみたところ、実は産地からサイズ、チョコの味わいに至るまで各社それぞれのこだわりが爆発していました。気になる違いを徹底レビューします!

コンビニ3社の冷凍チョコバナナを徹底比較!産地や「もったいない」事情の違い

コンビニ3社のチョコバナナ比較

(左から)
セブン-イレブン チョコバナナスティック ¥213(税込)
ファミリーマート チョコバナナスティック ¥213(税込)
ローソン MOTTAINAIチョコバナナ ¥397(税込)

今年コンビニ3社からそれぞれ冷凍チョコバナナが登場しました。ファミマは4月21日、セブンは4月28日、ローソンは6月9日と発売日は異なるものの、本格的に暑くなる前のアイス需要に合わせて登場しています。

特徴の違いは?裏面を見てみると、それぞれバナナの生産国が異なりました。

セブン-イレブンはタイのバナナを使用セブン-イレブンのチョコバナナのバナナはタイで生産したもの。

ファミマはフィリピンのバナナを使用ファミリーマートのチョコバナナのバナナはフィリピンで生産したもの。

ローソンはエクアドルのバナナを使用ローソンのチョコバナナのバナナはエクアドルで生産したものでした。

ファミマは「もったいないバナナ」を使用さらに、ファミリーマートのチョコバナナは「もったいないバナナ使用」と記載があり、「味や品質には問題がないものの、形が不揃いだったり皮に傷があったりといった理由で、規格外となったバナナ」を使用していると記載がありました。

ローソンも規格外バナナを使用ローソンのチョコバナナも田辺農園で規格外となったバナナを使用している旨記載があります。セブン-イレブンのみ、規格外だと記載はありませんでした。

セブンとローソンで約3倍!? サイズやパッケージの圧倒的な違いに驚愕

包装形態も大きく異なる続いて包装形態です。セブン-イレブンはそのまま袋の中に入っていました。ファミリーマートは箱状に折られた厚紙に入っています。ローソンは透明パッケージで囲まれていました。

商品自体はチョココーティングされているので持って帰る途中で溶けて形が崩れる……ということはあまりないですが、気温が高い中でチョコが溶けかけて袋にべったりついてしまうことを考えると、ローソンくらいがっつりプラ容器に入れてくれると安心です。しかしプラスチック資源の問題などを考えるとファミマの厚紙くらいがバランスは良いんですかね……。

サイズがだいぶ違う!サイズはセブン-イレブンだけめちゃ小さい!ファミマとセブンは価格が同じですがファミマの方がセブンの倍くらいのサイズです。この価格の違いは規格外バナナを使っているかどうかによるものなんでしょうか……。

ローソンは一番サイズが大きいですが、価格は1.8倍ほどします。セブンとローソンではサイズが3倍くらい違うので驚きました。

使用している持ち手部分も異なる棒はセブン-イレブンとファミマは竹串っぽいタイプ、ローソンのみアイススティック棒タイプでした。ずっしり重みがあるチョコバナナなので、持ちやすいのはアイススティック棒タイプですね。

配信元: MonoMaxWEB

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