「パソコンオタク」が黒ぶちメガネを取ると「衝撃」が?
TVアニメのほか、2023年にドラマ化、2025年に実写映画も公開された『トリリオンゲーム』(原作:稲垣理一郎/作画:池上遼一)は、ハルこと「天王寺陽(演:目黒蓮)」と、ガクこと「平学」が、ゼロから起業して成り上がっていく物語です。実写版ではガクを、2018年下半期の「国宝級イケメンランキング」NEXT部門で1位に選ばれたM!LKの佐野勇斗さんが演じました。
ガクは人とのコミュニケーションが苦手な気弱なパソコンオタクで、黒髪に黒縁眼鏡が特徴の、あか抜けない青年です。華やかな印象のある佐野さんはガクとは対照的にも思えますが、衣装や髪型に加え、視線や手の動きといった細かな所作にもこだわり、地味で内気なガクを再現していました
しかし、ドラマ第9話でガクが眼鏡を外した際には、さすがにイケメンぶりを隠しきれず、視聴者から「モサいオタクの演技が自然過ぎて忘れていたけど、眼鏡を取ったらとんでもない破壊力の男前」「眼鏡を取ったらガクじゃなくて佐野勇斗だった」といった声があがり、そのギャップに驚く人も多かったようです。
