6月9日に配信されたサッカー元日本代表の本並健治と那須大亮がパーソナリティを務める、ABCラジオPodcast「本並健治と那須大亮のGKの言い分」で、ついに開幕を迎えたワールドカップに出場する各国のスター選手たちについて語った。
ワールドカップ北中米大会が日本時間12日に開幕した。日本代表の活躍への期待が高まる中、2人が注目したのは、かつて代表引退を表明しながらも5大会連続でドイツ代表に選出された40歳のGKマヌエル・ノイアーだ。
本並はノイアーについて「今のサッカーを確立したキーパー」と絶賛。かつてキーパーに求められていたのはゴール前でのシュートストップが中心だったが、現代サッカーではビルドアップへの参加や、ペナルティエリアを飛び出しての守備など、フィールドプレイヤーの一員としての役割も求められるようになった。
そうした現代のキーパー像を築き上げた先駆者こそノイアーだと本並は語る。本並は「前に出てビルドアップもできるし、リベロの役割もできるし、もちろんシュートストップもできる」と能力を高く評価。「40歳になっても体は動いているし、まだまだやれる」と期待感を表した。
番組ではこのほか、小学生GKを持つ母親からのお便りに答えるコーナーや、本並が現役時代に驚かされた、ラモス瑠偉や三浦知良のエピソードも披露。
ABCラジオPodcast「本並健治と那須大亮のGKの言い分」で無料配信中。
6月16日(火)19時頃に配信予定の次回が最終回。これまで番組内でたびたび名前が挙がっていた元日本代表GK・川口能活がゲストとして登場する。
【番組概要】
■ABCラジオPodcast「本並健治と那須大亮のGKの言い分」
■配信時間:各種Podcast・YouTube配信は、毎週火曜日19時頃
■パーソナリティ:本並健治・那須大亮
■メールアドレス:sggk@abc1008.com
■番組公式X:@sggk_abc
■配信先:こちら

