◆年を取る不安より「魅力の棚卸し」を意識する
年を重ねて、見た目にも精神的にも初々しさが消えるのは仕方ないこと。その点で年齢を重ねた女に対する厳しい意見は多く、それだけで自信を失うことだってあります。
でも、素の自分に備わっていないもので人と戦うのはもとより無理ゲーなんです。若さをよそおっても、本当に若い子にはその点では勝てません。「同年代の中では若く見える」程度を超えて無理することはアラサー独女の心を蝕みます。
「開き直り」は図々しいオバちゃんの行動と思いがちですが、自分の魅力はどこにあるのか、冷静に棚卸しをして戦略的に売るような開き直りならどんどん身につけたいところ。
まずは、自分を見つめ直す努力をすることが大切です。周りと自分とを比べるのではなく、他の人にはない魅力を探してみましょう。若い女性にはない「包容力」や「落ち着き」は、男性に安心感を与える武器になるはずです。
年を取るということは、確かにいくつかのハンデも伴います。ですが、「年を取るのも悪くないな」と思えるくらいの大人の余裕をもっていたいもの。また、過去の栄光にすがらず、今を楽しく生きている女性は誰の目にも魅力的に映ります。
卑屈になったり開き直るのではなく、「年を取る」という現実をしっかりと受け止め、前向きに捉えていけたらいいですね。
