
2025年に、ISS(国際宇宙ステーション)から800mmや1000mmをこえる超望遠レンズを使って日本列島各地の写真が数多く撮影されました。今回はその中から、宮崎市の写真を紹介します。写真は2025年8月31日7時30分ごろ(日本時間)に、焦点距離1120mmで撮影されたものです(写真はトリミングしています)。
画像の中央付近にJR宮崎駅が映っています。左上から右下の方へ大淀川が流れており、右下側の太平洋の近くには宮崎ブーゲンビリア空港が映っています。画像のEXIF情報によると、写真を撮影したのは当時ISSに長期滞在していた油井亀美也飛行士です。

こちらはオリジナル解像度のまま、宮崎駅周辺を切り抜いたものです。
4Kサイズの高解像度画像を見たい方は、Xの以下の投稿をご覧ください。
ISS(国際宇宙ステーション)から撮影されたこちらの画像、どこを写したものかわかるでしょうか。
— アストロピクス 宇宙画像情報サイト (@Astropics_bb) June 13, 2026
川の流れや空港などから、ゆかりのある方はすぐわかるのではないでしょうか。
2025年8月31日(日本時間)、焦点距離1120mmの超望遠で撮影。
長押しで4Kで見られます。
Image courtesy of the Earth… pic.twitter.com/65aWtCJxuA
(参考)「ISSから超望遠レンズで撮影された日本」関連記事一覧
Image courtesy of the Earth Science and Remote Sensing Unit, NASA Johnson Space Center
(参照)Gateway to Astronaut Photography of Earth

