彼の行動を冷静に見極められないとき
冷静に考えれば「脈ナシ」なのに、諦めきれなくて何でもない言動に期待してしまうことがあります。
そういうときは、毎日あるいは顔を合わせた時の、彼の行動を書き残していくと良いでしょう。
ポイントは、私情を交えず淡々と記録し続けること。
目が合ったときにどんな表情を浮かべたか、自分と話すときはどんな姿勢を取っていたか、飲み会などで自分とどのくらいの距離に座ったかなど、「行動のみ」を書き記していきます。
また、このときに「彼が自分に何を言ったか」は書きません。メール・LINEなどの内容も書きません。
やり取りする言葉については、自分に都合良く捉えることが多々あるので、冷静に見極める手掛かりにはならないのです。
「行動のみ」を淡々と書き続けていくと、本当に脈アリなのか、ナシなのかが段々と見えてくるはずです。
過剰に期待して、一人だけ勘違いすることもなくなるでしょう。
