
「絶対許さない。犯罪級だ」日本人FWの控えで…W杯で決勝点の韓国代表戦士を放出した名門にファンが憤慨「彼を評価しなかったのが信じられない」」
ワールドカップという世界的な舞台でゴールを決めれば、大きな注目を集める。決勝点となればなおさらだ。それがかつて放出された選手であれば、悔やむファンがいても不思議ではない。
韓国代表のオ・ヒョンギュは、ワールドカップ初戦のチェコ戦で、途中出場から終盤に決勝点をマーク。チームを2-1の逆転勝利に導いた。ワールドカップ初戦での白星は、韓国にとってじつに16年ぶりの快挙だ。
オ・ヒョンギュは2023-24シーズン、スコットランドの名門セルティックに在籍。古橋亨梧の控えで、より多くの出場機会を求めてベルギーに移籍した。その後の活躍で昨年夏にはドイツ移籍の話が浮上。これは破談となったが、シーズン途中にベジクタシュに移籍している。
一部のセルティックファンは、オ・ヒョンギュのゴールを見て、もっとチームに引き留めておくべきだったのではないかと考えているようだ。地元紙『The Scottish Sun』が、ファンの声を紹介した。
「ブレンダン・ロジャーズ監督が彼を評価しなかったのが信じられない」
「アダム・イダのためにオ・ヒョンギュを放出したロジャーズを絶対許さない。戦争犯罪級だ」
「またも不可解な決定だ。彼は粗削りだったが、あまりに早くに放出してしまった。これがセルティックのやり方」
「オ・ヒョンギュはセルティックであまりチャンスを得られなかった。でも、今のセルティックが必要としているストライカーになれたかもしれないのは確かだ」
「オ・ヒョンギュのことはうれしいばかりだ。セルティックでの短い期間も、とても好感のもてる選手だった。退団してからとてもうまくやってきたみたいだし、『もし』と思ってしまう」
「オ・ヒョンギュというまずまずのストライカーを投げ捨ててしまったみたいだ。ずっと良い選手じゃないかと思っていた。セルティックでは証明するチャンスを十分にもらえなかっただけだ」
もちろん、大会でまだ1ゴールを決めただけでしかない。だが、古橋が去って以降のセルティックは、常に得点力の課題が取りざたされてきただけに、オ・ヒョンギュを懐かしむ声もあるようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】執念に勝るものなし!強行出場で魂の決勝弾
【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
