食べたい肉の名称を店員さんに伝える
客は店内に入ったら、ケース内で保冷されている肉類の料理を見て、食べたい肉の名称を店員さんに伝える。飲みたい酒も店員さんに伝えて、品物と引き換えでお金を渡す。ちなみに店内の冷蔵庫に入ってる缶ビールなどは自由に取り出して会計して飲む。
そんな「肉のまえかわ」のササミだが、筆者は異変を感じた。
今まで食べてきたササミとビジュアルが違うのである。
明らかにビジュアルが違う。
たとえば、以下の写真は2019年の「肉のまえかわ」のササミ。
そしてこれが2020年のササミ。
ガッツリとレア感がハンパないササミ。
これを食べながら酒をグビグビ飲む客が連日絶えない。
これは2022年のササミ。
ガッツリとササミが盛られていて、物価高なのに激安で、量も減ってない。
安い酒、そして安い肉を夢中になって食べる客たち。
これは2023年のササミ。
しっかりとレア感がハンパないササミ。
このあたりから、どんどんな新規のお客さんが増えた印象。
入りたくても入れない日が増えてきた。
そしてみんな、ササミを食べていく。
そして2026年、なんと、ササミのビジュアルが変わった。
表面がうっすらと白くなっているのである。
これはきっと、加熱により生じた色だろう。
いままでササミが白いことなんてなかったが、いまは白い。
実際に食べてみたが、以前のササミと変わらぬ味だった。
生肉を苦手とする人や、避ける人でなければ、この味にハマるのは理解できる。
「肉のまえかわ」のササミは、加熱風になっても大人気なのだった。
ちなみに「肉のまえかわ」では焼鳥も大人気。
お姉さんが焼鳥ブースでしっかりと手間をかけて焼いてくれる。
缶ビールやカップ酒ともマッチするので、焼鳥を強く推したい。
やはり、焼いた鶏肉はウマイ。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
