ネガティブ思考が目立つ
結婚生活は一生に及びます。それこそ家族が病気にかかってしまったり、仕事の失敗でストレスを抱えてしまったりといった可能性も、十分あることです。
こうしたトラブル時、どちらか一方が相手を励ますばかりでは、励ます相手の負担が大きくなってしまいます。
夫婦はふたりで協力して成り立つもの。言ってしまえば、「あなたと一緒なら大丈夫! 」と思える相手と結婚しなければ、結婚後のトラブルは乗り越えることが難しいかもしれません。
交際中、相手の決まったネガティブ思考に手を焼いてしまうことが多いかどうか。
はたまたそれを許せる相手かどうか、注意してみて。
結婚生活を前向きに考えられる相手と結婚した方が、幸せになれる可能性は高いでしょう。
子どもっぽい男性
自立心が低い男性は結婚後、苦労しそうです。それこそ親の意見がなければ自分で決められない。
子供のように無邪気だけど、ひとりの大人として責任が取れないなど。
女性側が姉さん女房として引っ張っていけるタイプなら、結婚後も上手くいく可能性は高いかもしれません。
ですが、リードしてもらいたいと思っている女性の場合、彼との関係をしっかりと考えなければ、結婚後あなたに負担がかかり、後悔してしまうリスクが高そうです。
